バイヤー古川の銘器探訪 Vol.19 “小林一三氏へのオーダー第2弾、個性の異なる3本が入荷”

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バイヤー古川の銘器探訪 Vol.19 “小林一三氏へのオーダー第2弾、個性の異なる3本が入荷”

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

ギタセレをご覧の皆様、こんにちは。島村楽器アコースティックギター・バイヤーの古川(ふるかわ)です。

以前のVol.13では、東京都町田市で製作を続ける小林一三(こばやし いちぞう)氏にオーダーした6本のうち、先に入荷した3本をご紹介しました。

その際にご紹介した「OM/CW GS/BR」「SJ/CW GS/MR」「D/CW GS/IR」は、多くのお客様に関心をお寄せいただき、3本すべて完売となりました。

実際に商品をご覧いただいたお客様からは、木材の組み合わせや細部の仕上げ、ボディ形状ごとの違いについて、さまざまな反響をいただきました。

小林一三氏が長年にわたって培ってきた製作技術と、木材の個性を活かした音づくりへのこだわりを、改めて感じる機会となりました。

今回の記事では、6本のオーダーモデルのうち、続いて完成した3本をご紹介します。

入荷したのは、OM系のボディシェイプに厚胴設計を組み合わせた「OMD/CW GS/IR」、ダブルオー(OO)ボディを採用した「OO GS/IR」、そしてドレッドノートボディにアディロンダック・スプルースとマダガスカル・ローズウッドを組み合わせた「D/CW AS/MR」です。

同じ小林氏の製作によるモデルでありながら、ボディシェイプ、カッタウェイの有無、トップ材、サイド・バック材、ネック寸法、装飾仕様など、それぞれに異なる特徴があります。

3本の違いを見比べながら、ボディサイズや使用されている木材、カッタウェイの有無など、ご自身の演奏スタイルに合うポイントを探してみてください。

また、小林一三氏の製作背景や、東京都町田市にある工房での取り組みについては、以前の記事で詳しくご紹介しています。木材選びや製作工程に対する考え方を知っていただくことで、今回入荷したギターをより深くご覧いただける内容となっています。

東京・町田発、小林一三氏が刻む「100年の響き」と妥協なき職人魂

ルシアー 小林一三 プロフィール

1956年生まれ。1978年、22歳の時にクラシックギターの名門「茶位ギター工房」の門を叩き、日本ギター製作界を代表する職人である茶位幸信氏に師事。

1998年の独立後、自身のブランド「Ichizo Kobayashi」を設立。今日までに手がけた生涯製作本数は約600本に達し、多くの著名ギタリストや楽器愛好家にその作品が選ばれています。

今なお元旦以外は毎日工房に立ち続け、日夜ギター作りの進化に向き合う、日本屈指の豊富な実績を持つ製作家です。

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OMD/CW GS/IR

OMD/CW GS/IRは、OM系のボディシェイプをもとに胴厚を持たせたOM厚胴モデルです。

表板にはジャーマン・スプルース、側・裏板にはインディアン・ローズウッドを採用。フローレンタイン・カッタウェイやカーリー・メイプルのアームレストなど、演奏性と外観の両面に関わる仕様が組み込まれています。

仕様
項目仕様内容
モデルオーエム厚胴(OM厚胴)
表板(トップ)ジャーマン・スプルース
側・裏板(サイド&バック)インディアン・ローズウッド
ネックホンジュラス・マホガニー
指板エボニー
ブリッジエボニー
カッタウェイフローレンタイン
ナット/サドル牛骨
ヘッドプレート(表)エボニー、アバロン・インレイ入り
ヘッドプレート(裏)カーリー・メイプル
指板インレイなし、サイドに2ミリ・アバロン・ドット
ロゼッタ1.5ミリ・アバロン・ダブルリング
バインディングカーリー・メイプル
ペグゴトー SGS510CK
ペグボタンES5、エボニー
ナット幅44.5ミリ
スケール645.2ミリ
ピックガードエボニー
アームレストカーリー・メイプル・コンター加工
塗装ラッカー
胴厚95〜118ミリ
ケースボブレン BL-AW
商品コード2370000733481

特徴・ディテール

トップ材/ボディシェイプ

表板にはジャーマン・スプルースを使用しています。

ボディはOM厚胴、OMDタイプ。胴厚は95~118ミリに設定されています。

OM系のボディシェイプに厚胴設計を組み合わせた、一般的なOMタイプとは異なるボディ構成のモデルです。

フローレンタイン・カッタウェイを備えているため、ハイポジションを使用する演奏にも配慮されています。

サイド&バック材

側・裏板にはインディアン・ローズウッドを採用しています。

エボニーのピックガード、カーリー・メイプルのバインディングやアームレストと組み合わせることで、それぞれの材の色合いと木目を活かした外観に仕上げられています。

ヘッドプレート(表面/裏面)

ヘッド表面にはエボニーを使用し、アバロン・インレイを施しています。

ヘッド裏にはカーリー・メイプルを採用。表面のエボニーとは異なる木材を用いることで、正面と背面で異なる表情を楽しめます。

ペグにはゴトー製SGS510CKを搭載し、ペグボタンにはエボニー製のES5を使用しています。

ネック・フィンガーボード

ネックにはホンジュラス・マホガニーを採用しています。

指板とブリッジにはエボニーを使用。指板上にはポジション・インレイを配置せず、サイドに2ミリのアバロン・ドットを施しています。

ナット幅は44.5ミリ、スケールは645.2ミリです。指板上のスペースやネックの握り心地を重視する方は、実際に手に取ってご確認ください。

ロゼッタ/バインディング/ピックガード

ロゼッタには1.5ミリ幅のアバロン・ダブルリングを採用しています。ピックガードはエボニーを採用しています。

ボディ外周のバインディングにはカーリー・メイプルを使用。アームレストにも同じカーリー・メイプルを用いることで、ボディ全体に統一感を持たせています。

構造・演奏性・意匠のディテール

フローレンタイン・カッタウェイにより、ハイポジションへのアクセスに配慮した設計です。

右腕が触れるボディトップの外周には、カーリー・メイプルによるアームレストを配置。コンター加工を施し、演奏時に腕が触れる部分の形状を整えています。

ピックガードにはエボニーを使用し、ナットとサドルには牛骨を採用しています。

塗装はラッカー仕上げ。ケースにはボブレン製BL-AWが付属します。

バイヤー古川の注目ポイント

「私が注目したのは、OM系のボディシェイプに厚胴設計を組み合わせた点です。

OMD/CW GS/IRは、胴厚95~118ミリ、ナット幅44.5ミリ、スケール645.2ミリという仕様になっています。ボディのサイズ感だけでなく、ネック幅や弦長を含めた演奏感を比較しやすいモデルです。

サウンド面では、ジャーマン・スプルースとインディアン・ローズウッドの組み合わせによる音の広がりや余韻を、厚胴設計との関係も含めて確認していただきたいと思います。

フィンガースタイルでは各音の分離感や余韻、ストロークでは低音から高音までのバランスを、実際に試奏して確認していただきたい1本です。

フローレンタイン・カッタウェイによるシャープな外観に加え、カーリー・メイプルのバインディングとアームレスト、エボニーのピックガードを採用。ジャーマン・スプルースとインディアン・ローズウッドの組み合わせを、各部のパーツが引き締めています。

OMタイプをベースにしながら、厚胴、カッタウェイ、44.5ミリのナット幅という要素が加わった、仕様面での特徴が分かりやすい1本です。」

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OO GS/IR

OO GS/IRは、ダブルオー(OO)ボディを採用したノンカッタウェイモデルです。

ジャーマン・スプルースの表板とインディアン・ローズウッドの側・裏板を組み合わせ、エボニー、アバロン、カーリー・メイプルによる装飾を各部に取り入れています。

スケールは632.5ミリ、ナット幅は43ミリです。

仕様
項目仕様内容
モデルダブルオー(OO)
表板(トップ)ジャーマン・スプルース
側・裏板(サイド&バック)インディアン・ローズウッド
ネックホンジュラス・マホガニー
指板エボニー
ブリッジエボニー
カッタウェイなし
ナット/サドル牛骨
ヘッドプレート(表)エボニー、アバロン・インレイ入り
ヘッドプレート(裏)カーリー・メイプル
指板インレイなし、サイドに2ミリ・アバロン・ドット
ロゼッタ1.5ミリ・アバロン・ダブルリング
バインディングカーリー・メイプル
ペグゴトー SGS510CK
ペグボタンES5、エボニー
ナット幅43ミリ
スケール632.5ミリ
ピックガードエボニー
アームレストカーリー・メイプル・コンター加工
塗装ラッカー
ケースボブレン BL-LG
商品コード2370000733498

特徴・ディテール

トップ材/ボディシェイプ

表板にはジャーマン・スプルースを使用しています。

ボディはダブルオー(OO)サイズで、カッタウェイを設けないクラシカルなボディラインです。

今回入荷した3本の中では、632.5ミリのスケールを採用しています。ボディサイズやスケールの違いを含めて、OMD/CW GS/IRやD/CW AS/MRと比較していただけます。

サイド&バック材

側・裏板にはインディアン・ローズウッドを採用しています。

表板のジャーマン・スプルース、エボニーのピックガード、カーリー・メイプルのバインディングやアームレストと組み合わせ、木材の色合いの対比を活かした構成です。

ヘッドプレート(表面/裏面)

ヘッド表面にはエボニーを使用し、アバロン・インレイを施しています。

ヘッド裏にはカーリー・メイプルを採用しています。

ペグはゴトー製SGS510CK、ペグボタンはエボニー製のES5です。ヘッド表のエボニーと、裏面のカーリー・メイプルによる仕上げの違いも確認できます。

ネック・フィンガーボード

ネックにはホンジュラス・マホガニーを使用しています。

指板とブリッジにはエボニーを採用。指板上にはインレイを配置せず、サイドに2ミリのアバロン・ドットを施しています。

ナット幅は43ミリ、スケールは632.5ミリです。

OMD/CW GS/IRとはナット幅とスケールが異なるため、モデルごとのネック寸法による演奏感の違いを比較できます。

ロゼッタ/バインディング/ピックガード

ロゼッタには1.5ミリ幅のアバロン・ダブルリングを採用しています。ピックガードはエボニーを採用しています。

バインディングにはカーリー・メイプルを使用。アームレストにも同じカーリー・メイプルを用いており、ボディ外周の意匠をまとめています。

構造・演奏性・意匠のディテール

カッタウェイを設けない、伝統的なOOボディのシルエットを採用しています。

アームレストにはカーリー・メイプルを使用し、コンター加工を施しています。ボディ外周の装飾だけでなく、右腕が触れる部分の形状にも配慮された仕様です。

ピックガードにはエボニー、ナットとサドルには牛骨を採用しています。

塗装はラッカー仕上げ。ケースにはボブレン製BL-LGが付属します。

バイヤー古川の注目ポイント

「OO GS/IRでは、ダブルオーボディと632.5ミリのスケールによる設計に注目していただきたいと思います。

今回入荷した3本の中では、OOボディとノンカッタウェイを組み合わせたモデルです。ナット幅は43ミリ、スケールは632.5ミリに設定されています。

サウンド面では、ボディサイズと短めのスケールによる反応感や、コードを鳴らしたときのまとまり方に注目していただきたいと思います。フィンガースタイルや軽いタッチでの演奏から、コードストロークまで、実際の演奏方法によって音の表情を確かめていただきたいモデルです。

OMD/CW GS/IRやD/CW AS/MRとはボディシェイプやスケールが異なるため、ネックの握り心地やボディの抱え方、音の反応を比較しながら選びやすいモデルです。

ジャーマン・スプルースとインディアン・ローズウッドの組み合わせに、カーリー・メイプルのバインディングとアームレスト、エボニーのピックガードを採用。ダブルオーらしいボディラインと、細部の木材使いをじっくり見ていただきたい1本です。」

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D/CW AS/MR

D/CW AS/MRは、ドレッドノートボディにフローレンタイン・カッタウェイを組み合わせたモデルです。

表板にはアディロンダック・スプルース、側・裏板にはマダガスカル・ローズウッドを採用しています。

ヘッドプレート裏、バインディング、アームレストにはフレイム・コアを使用。今回入荷した3本の中でも、木材の組み合わせと装飾仕様が異なるモデルです。

仕様
項目仕様内容
モデルディー(D)
表板(トップ)アディロンダック・スプルース
側・裏板(サイド&バック)マダガスカル・ローズウッド
ネックホンジュラス・マホガニー1P
指板エボニー
ブリッジエボニー
カッタウェイフローレンタイン
ナット/サドル牛骨
ヘッドプレート(表)エボニー、アバロン・インレイ入り
ヘッドプレート(裏)フレイム・コア
指板インレイなし、サイドに2ミリ・アバロン・ドット
ロゼッタ5ミリ・アバロン・シングルリング
バインディングフレイム・コア
ペグゴトー SGS510CK
ペグボタンES5、エボニー
ナット幅43ミリ
スケール645.2ミリ
ピックガードエボニー
アームレストフレイム・コア・コンター加工
塗装ラッカー
ケースボブレン BL-W
商品コード2370000733504

特徴・ディテール

トップ材/ボディシェイプ

表板にはアディロンダック・スプルースを採用しています。

ボディはドレッドノートサイズ。フローレンタイン・カッタウェイを備えた設計で、ドレッドノートのボディ形状とハイポジションへのアクセス性を組み合わせています。

スケールは645.2ミリ、ナット幅は43ミリです。

サイド&バック材

側・裏板にはマダガスカル・ローズウッドを使用しています。

OMD/CW GS/IRとOO GS/IRに採用されているインディアン・ローズウッドとは異なる材を使用しており、木目や色合いの違いも見比べていただけます。

ボディ外周にはフレイム・コアのバインディングを配置しています。

ヘッドプレート(表面/裏面)

ヘッド表面にはエボニーを使用し、アバロン・インレイを施しています。

ヘッド裏にはフレイム・コアを採用。ボディのバインディングやアームレストにも同じフレイム・コアを用いることで、各部の意匠を揃えています。

ペグにはゴトー製SGS510CKを搭載し、ペグボタンにはエボニー製のES5を採用しています。

ネック・フィンガーボード

ネックにはホンジュラス・マホガニー1ピースを使用しています。

指板とブリッジはエボニー製。指板上にはインレイを配置せず、サイドに2ミリのアバロン・ドットを施しています。

ナット幅は43ミリ、スケールは645.2ミリです。

ロゼッタ/バインディング/ピックガード

ロゼッタは5ミリ幅のアバロン・シングルリング仕様です。ピックガードはエボニーを採用しています。

OMD/CW GS/IRとOO GS/IRが1.5ミリ幅のアバロン・ダブルリングであるのに対し、本モデルでは幅のあるシングルリングを採用しています。

バインディングにはフレイム・コアを使用。アームレストにも同じ材を用いています。

構造・演奏性・意匠のディテール

フローレンタイン・カッタウェイにより、ハイポジションを使用する演奏にも配慮された形状です。

右腕が触れる部分にはフレイム・コアのアームレストを配置し、コンター加工を施しています。

ピックガードにはエボニー、ナットとサドルには牛骨を採用しています。

塗装はラッカー仕上げ。ケースにはボブレン製BL-Wが付属します。

バイヤー古川の注目ポイント

「D/CW AS/MRは、今回の3本の中でも使用材の組み合わせに大きな特徴があります。

表板にはアディロンダック・スプルース、サイド・バック材にはマダガスカル・ローズウッドを採用。さらに、ネックにはホンジュラス・マホガニー1ピースを使用しています。

サウンド面では、ドレッドノートボディにアディロンダック・スプルースとマダガスカル・ローズウッドを組み合わせた本モデルの、ストローク時の反応や低音の存在感、音の余韻に注目していただきたいと思います。

演奏の強弱による音の変化や、コードを鳴らした際の全体のバランスも、ぜひ実際に試奏してご確認ください。

ドレッドノートボディにフローレンタイン・カッタウェイを組み合わせ、ナット幅43ミリ、スケール645.2ミリという仕様にまとめられています。

外観では、フレイム・コアのヘッドプレート裏、バインディング、アームレストが印象的です。5ミリ幅のアバロン・シングルリングやエボニーのピックガードも含め、他の2本とは異なる意匠で仕上げられています。

ボディサイズだけでなく、トップ材、サイド・バック材、ネック材、装飾材、そしてサウンドの傾向まで含めて検討したい方にご覧いただきたいモデルです。」

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3本の仕様比較

モデルボディシェイプトップサイド&バックカッタウェイナット幅スケールECサイト
OMD/CW GS/IROM厚胴ジャーマン・スプルースインディアン・ローズウッドフローレンタイン44.5ミリ645.2ミリ商品ページ
OO GS/IROOジャーマン・スプルースインディアン・ローズウッドなし43ミリ632.5ミリ商品ページ
D/CW AS/MRDアディロンダック・スプルースマダガスカル・ローズウッドフローレンタイン43ミリ645.2ミリ商品ページ

今回の3本は、OM厚胴のOMD/CW GS/IR、ダブルオーのOO GS/IR、ドレッドノートのD/CW AS/MRという異なるボディシェイプで構成されています。

トップ材やサイド&バック材の組み合わせ、カッタウェイの有無、ネック寸法、ロゼッタやバインディングの仕様にも、それぞれ違いがあります。

ボディのサイズ感やネックの握り心地、ハイポジションでの操作性、木材の表情などを確認しながら、ご自身の演奏スタイルに合うモデルをお選びください。

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まとめ

Vol.13でご紹介した3本に続き、今回新たに3本が入荷しました。

OMD/CW GS/IRは、OM厚胴ボディとフローレンタイン・カッタウェイを採用したモデルです。

OO GS/IRは、ノンカッタウェイのダブルオーボディに、632.5ミリのスケールを組み合わせています。

D/CW AS/MRは、ドレッドノートボディにアディロンダック・スプルースとマダガスカル・ローズウッドを採用し、フレイム・コアの装飾を各部に取り入れています。

6本のラインナップが揃ったことで、ボディシェイプ、使用材、ネック寸法、装飾の違いを比較しながらお選びいただけるようになりました。

写真だけでは分かりにくいボディのサイズ感やネックの感触も含め、ぜひ実際に手に取ってご確認ください。

銘器探訪の管理人

古川 惠亮プロフィール

京都府出身。大阪での歌い手としての活動を経て、「音楽の楽しさを届ける側になりたい」との思いから、2004年に島村楽器へ入社。
ギターへの深い愛情と幅広い知識を武器に、アコースティックギターの販売で10年連続トップセールスを達成。

現在はバイヤーとして、米国のMartin社での買い付けをはじめ、Furch、K.Yairi、Takamineなどのブランド、ならびに国内外のルシアーと共に、数々のカスタムモデルの企画・仕様策定・デザインを手がける。

プライベートでは3児の父として、家族との時間を大切にしている。
目下の悩みは、子どもとのゲーム対戦でなかなか勝てないこと。

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