YAMAHAより、アンプやスピーカーを使用せずにギター本体だけでエフェクト演奏を楽しめる「トランスアコースティック™ギター」の新モデルが発売されます。
今回登場するのは、ミドルグレードの「TAG1 C」「TAS1 C」および、エントリーグレードの「TAG1E」「TAS1E」の計4モデルです。
最新のアクチュエーター技術により、実音とエフェクト音が一体となってボディ全体で響き渡る、これまでにない没入感のある演奏体験を実現します。
YAMAHA トランスアコースティック™ギター ニューモデル


| メーカー | YAMAHA |
| 型名 | TAG1C |
| 販売価格 | ¥198,000(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月28日(火) |


| メーカー | YAMAHA |
| 型名 | TAS1C |
| 販売価格 | ¥198,000(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月28日(火) |



| メーカー | YAMAHA |
| 型名 | TAG1E |
| 販売価格 | ¥119,900(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月28日(火) |



| メーカー | YAMAHA |
| 型名 | TAS1E |
| 販売価格 | ¥119,900(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月28日(火) |
特徴

独自のアクチュエーターが生み出す自然なエフェクト効果
ヤマハの独自技術である「トランスアコースティック™」は、弦の振動を電気信号に変えてエフェクト処理を施します。
処理された信号をボディ内部の「アクチュエーター(加振器)」に伝え、ギター全体を振動させる構造を採用。
外部アンプを接続することなく、ギター本体からコーラスやリバーブなどの高品位なサウンドが響き渡ります。
ミドルグレードのTAG1 CおよびTAS1 Cには、改良された2基のアクチュエーターを搭載。
「コーラス」「リバーブ」に加え、新たに「ディレイ」を加え、より高品位な3種類のエフェクト効果を楽しめます。
エントリーグレードのTAG1EおよびTAS1Eは、1基のアクチュエーターで「コーラス」「リバーブ」を搭載。
手軽にトランスアコースティックならではの響きを体験できる設計です。
Bluetooth®機能と専用アプリによる現代的な演奏スタイル
TAG1 CおよびTAS1 Cには、Bluetooth®オーディオ接続機能が搭載されています。
スマートフォンなどのオーディオデバイスと接続し、ギター本体をスピーカーとして活用可能です。
お気に入りの楽曲をバックに流しながら、同じギターでセッションを楽しむ新たな演奏形態を提案します。
また、専用アプリ「TAG Remote」との連携により、エフェクトタイプの切り替えや詳細なパラメータ調整も可能です。
ミドルグレードの2機種にはリチウムイオンバッテリーが内蔵されており、マグネット式タップで手軽に充電できます。
フル充電時には最長約5.5時間の連続使用が可能。
対して、エントリーグレードのTAG1EおよびTAS1Eは、入手しやすい単三電池2本で駆動します。
演奏性を追求したボディ設計と洗練された外観
力強いサウンドが特徴のドレッドノートスタイルと、粒立ちの良い音色を持つコンサートスタイルの2種が用意されています。
TAG1 CおよびTAS1 Cにはシトカスプルース単板、TAG1EおよびTAS1Eにはスプルース単板をそれぞれ表板に使用。
全モデル共通で、サイドとバックにはマホガニー材を採用し、豊かな中低域の響きを実現しました。
TAG1 CとTAS1 Cはカッタウェイ設計を採用し、ハイポジションでの演奏性も確保されています。
サウンドホールの外周には美しいインレイが施されており、視覚的にも洗練されたデザインが魅力。
全機種ともに、アンプに接続すれば通常のエレクトリック・アコースティックギターとしても使用可能です。
ライブステージや屋外演奏など、幅広いシーンで活用できる高い汎用性を備えています。








