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新製品情報

【プリアンプ】Vivie OwlMighty Pro|Rhinotes、FenneCompの要素を取り入れたOwlMighty上位モデル

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人気のエフェクターブランド“Vivie”より現在発売中のベースプリアンプ“OwlMighty”の上位モデルにあたる“OwlMighty Pro”が登場いたします。
こちらは既存のOwlmightyに同社のベースオーバードライブ“Rhinotes”、コンプレッサー“FenneComp”の要素を取り入れ、豊富なコントロール類や出力端子を搭載した高機能性と、高品質なサウンドを両立します。
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Vivie OwlMighty Pro


メーカー Vivie
型名 OwlMighty Pro
販売価格 ¥49,280(税込)
発売日 2021年3月31日(水)予定

特徴

Master Section

Treble,Hi-Mid,Low-Mid,Bassの4バンドEQを新設計。
Hi-Mid,Low-Midは可変域を広くとったFreqツマミにより帯域を調整でき、自由で多彩な
サウンドメイクが可能に。 更にアタックを強調するBrightスイッチやミドルを自然にカットする
Notchスイッチを搭載し、細かな音作りを追求することが出来ます。

Drive Section

大ヒットしたRhinotesのサウンドキャラクターをベースとして新たに回路を設計。
幅広いゲインと、歪みCh専用の2バンドEQを搭載し歌モノで使える様なナチュラルな
オーバードライブから、現代的で攻撃的なディストーションまで広くカバーできる強力な
Driveチャンネルを搭載しました。

Multi I/O Functions

CLIONEを基に良質なバッファーを搭載した高品質バッファードバイパス仕様で、
「バイパス/クリーンCh/ドライブCh」の3chとして使用できます。
また、スイッチングには切り替え時のノイズが無く機械式スイッチよりも故障やトラブルのリスクが
少ない高信頼・高寿命なデジタルスイッチング方式を採用しました。
Pre/Post・GndLift・Phaseスイッチを搭載した本格的なDIアウトやTunerアウト、ミュート機能など
ライブ・レコーディング現場での多彩な使用方法に対応できる様々な機能を搭載しています。

Higher Headroom

9V電源入力かつ、内部で負電源を生成する±9Vの両電源仕様となっています。
18V電源仕様の機器と同等のヘッドルームを、特別な電源の用意なく実現します。

スペック

電源入力 DC9V 消費電流:380mA(電池駆動不可)
本体寸法 W177×D105×H51mm

Clean Ch

Level 出力レベル(Drive Chとは独立)
Comp コンプレッサーのスレッショルド・レシオ調整 スレッショルド:最大-34dB レシオ:最大8:1
Atk/Rel コンプレッサーのアタック・リリースタイム調整 アタック:約2ms~60ms(typ) リリース:約50ms~500ms(typ)

Drive Ch

Comp through スイッチ下側時には、Clean ChのコンプがDrive Chにもかかります スイッチ上側時にはDrive Chにはコンプはかかりません
Level 出力レベル(Clean Chとは独立)
Gain 歪みゲインの調整
Blend クリーンと歪みのブレンドの調整 ブレンドされるクリーンは、歪みCh専用に調整されたクリーンサウンドで、Clean Chとは独立しています
Bass Drive Ch専用のBassコントロール Shelving ±7dB@150Hz ±14dB@40Hz
Treble Drive Ch専用のTrebleコントロール Shelving ±6dB@700Hz ±11dB@2.5Hz

Master EQ(両チャンネルに共通で効くEQセクションです)

Bass Shelving Freq=70:±16dB@20Hz ±8dB@70Hz Freq=180:±18dB@30Hz ±8dB@180Hz
Bass-Freq Bassコントロールの帯域を変更します
Lo-Mid Freq Peaking±18dB 中心周波数:180Hz~1.6kHz
Hi-Mid Freq Peaking±18dB 中心周波数:500Hz~3.5kHz
Treble Shelving ±10dB@2kHz ±20dB@8kHz
Bright アタック感を強調するスイッチです 1.8kHzを中心に約7dBブーストします
Notch 中音域を自然にカットするスイッチです 1kkHzを中心に約5.5dBカットします

フットスイッチおよびPADスイッチ

Effect ON ペダル全体のON/OFF切り替えです LED消灯時はバイパスが出力されます また、約2秒間長押しすると、Output・XLR Outがミュートされます
Drive チャンネル切り替えスイッチです LED消灯時はClean Ch、点灯時はDrive Chが選択されます
-15dB(Input) 高出力のアクティブベース等で信号が歪んでしまう場合用のPADスイッチです 入力の段階で-15dB信号を減衰します

XLR関連スイッチ

pre/Post XLR出力のプリ/ポスト切り替えです Preはバイパスが、PostはOutputと同様にバイパス/エフェクト音が出力されます
Phase 位相反転スイッチです 下側ポジションで2番HOTの正相となっています
Lift GNDリフトスイッチです 下側で接地(通常)、上側でリフトします

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