概要
独創的な回路設計と芸術的なルックスで多くのギタリストを魅了してきたLeqtiqueより、待望の新モデル「RFD (Rather Fiðla Drive)」がラインナップに加わりました。
ビルダーであるShun Nokina氏が長年探究してきた「MOSFET」のポテンシャルと、最新の「Power Amplifier IC」の活用術が融合。アイスランドでのインスピレーションから生まれた次世代パッケージ「EVR」コンセプトを纏い、プレイヤーの感性を刺激する濃密なサウンドを提供します。
ギャラリー




特徴
官能的な「ヴァイオリン・トーン」の追求
RFDの核となるのは、厳選された数種類のMOSFETによるディスクリート構成と、後段のPower Amplifier ICによるハイブリッドな歪み設計です。
ピックが弦に触れた瞬間の心地よいコンプレッション感、そして複雑に絡み合う2次・3次倍音の響きは、まさに「ヴァイオリン」のような艶やかさを持ち合わせています。
MOSFET特有のグラッシーな質感と、Power ICがもたらす滑らかで粘りのあるサステインが結びつき、いつまでも弾き続けたくなるような官能的な音色が立ち上がります。
ローゲインからミディアムゲインの範囲で、プレイヤーの細かなニュアンスを余すことなく反映します。
直感的な操作と高いボリューム反応性
コントロール類は、Volume、Treble、Gainに加え、サウンドの土台を整えるミニノブのLow-Cutを備えています。
「Treble」と「Low-Cut」の2つのEQにより、使用するギターやアンプに合わせた細やかなトーンシェイピングが可能です。
「Gain」は最小設定でもスムースなコンプレッションと中音域の艶を感じさせ、時計回りに回していくことでサチュレーション感が深まっていきます。
また、ギター本体のボリューム操作に対しても極めて鋭敏に反応します。
手元の操作ひとつで、クリーンからドライブサウンドまでを自由自在に行き来できる、高い表現力を備えているのも大きな魅力です。
革新的な「EVR」コンセプトによる筐体設計
本機はLeqtiqueの新しいスタンダードとなる「EVR」フォーマットを採用しています。
従来のアルミ削り出し筐体をさらに進化させ、アルミニウムのベースケースに非磁性ステンレスのレイヤーを重ねた多層構造へと刷新。
これにより剛性と耐久性が格段に向上しただけでなく、ステンレスの輝きがハンドペイントに奥深い立体感を与えています。
さらに、ユーザー目線での機能性も追求されています。
裏蓋の固定には、工具不要で開閉できるカーボンファイバー強化ノブを採用。内部パーツや配線の美しさを直接目にすることができる「開けやすさ」をデザインに組み込み、楽器としての愛着をより深めてくれる仕様となっています。
商品情報
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| RFD (Rather Fiðla Drive) JANコード:4582612800071 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |








