概要
JAM Pedalsより、人気バンド「King Gizzard & the Lizard Wizard」のStu Mackenzie(ストゥ・マッケンジー)とのコラボレーションによる注目モデル「Tiny Amp Destroyer」が登場しました。
小型アンプを限界まで追い込んだような個性的で力強いサウンドを再現すべく開発された本機は、独立して使える2つのゲインステージとトレブルブースターを搭載したオーバードライブ/ディストーションペダルです。
細やかなトーンコントロールと独特なトーンシェイピング機能を備え、幅広く印象的なドライブサウンドを可能にします。
ギャラリー




特徴
独立した2つのゲインステージとトレブルブースターを搭載
本機には、独立してオン/オフが可能な2つのゲインステージとトレブルブースターが装備されています。
2つのゲイン回路は共通のLevel、Bass、Trebleコントロールを備えており、ブースト/カットが可能なアクティブEQによって豊かな低音からシャープな高音まで緻密に調整できます。
それぞれのゲインは単独での使用はもちろん、2つを重ねて駆動させることも可能です。浅い歪みのローゲイン・ブレイクアップから、限界まで押し込んだような飽和感のあるフルレンジ・ディストーションまで、足元で自在にサウンドをコントロールできます。
音調を劇的に変化させる「MAGIC」スイッチと「Notch」コントロール
サウンドの個性を際立たせる大きな要素として、「MAGIC」トグルスイッチと「Notch」コントロールを搭載しています。
MAGICスイッチをオンに切り替えると、回路全体が小型アンプ特有のレスポンスへと変化します。
さらに、ニュートラルな状態からノブを回すことで特定帯域を段階的に削ぎ落とすNotchコントロールを併用可能です。
音の押し出し感が強い厚みのあるトーンから、中域が削ぎ落とされた空洞感のある独特なキャラクターまで、ペダル全体のニュアンスを劇的に変化させることができます。音の輪郭やニュアンスを整えたい場面で非常に有用な機能と言えるでしょう。
アーティストのこだわりとアートワークが光る特別なデザイン
本機はStu Mackenzieがアルバム制作で試行錯誤したサウンドセッティングをベースに開発されました。
実戦でのツアーテストを経て完成に至った妥協のない仕様となっております。
また、外観デザインにはKing Gizzardのビジュアルを数多く手掛けるアーティスト、Jason Galea(ジェイソン・ガレア)によるアートワークを採用しています。
印象的なグラフィックがペダル全体を彩り、足元での存在感を一段と引き立てます。サウンドのみならず、所有する満足感を満たしてくれる魅力的な仕上がりです。
商品情報
発売日
2026年8月18日(火)
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| Tiny Amp Destroyer JANコード:5214001611973 | ¥74,800(税込) | オンラインストアで探す |








