概要
ペダルボードの省スペース化と高い機能性を両立するOne ControlのMinimal Seriesから、新たな2ループスイッチャー「Black Loop Deluxe with BJF Buffer」が登場しました。
本機は2つのエフェクトループを個別にコントロールできるだけでなく、中央に配置されたTOGGLEフットスイッチにより、ループのON/OFF状態を一発で反転させることができます。
さらにインプット部には定評のあるBJF Bufferを内蔵し、バイパス時の音色変化を抑えたナチュラルなシグナルラインを構築可能です。
ライブ演奏での瞬時な音色切り替えや、ボード内のシームレスなルーティング構築を検討している方に注目していただきたいモデルです。
ギャラリー




特徴
TOGGLEスイッチによるスマートなループ一発反転
ライブ演奏中に複数のペダルを同時に切り替える際、足元のフットスイッチを何度も踏み分ける手間が発生します。
本機の中央に配置されたTOGGLEフットスイッチは、2つのエフェクトループのON/OFF状態を一度の操作で同時に反転させます。
LOOP1のみがONの状態でTOGGLEを踏むとLOOP2のみの出力へと即座に切り替わり、両方がONまたはOFFの際にも一括で状態を反転できます。
曲展開に合わせた素早いサウンドチェンジを可能にし、ステージ上での踏み間違いやテンポの遅れを防止する設計が施されています。
インプット部にON/OFF可能なBJF Bufferを内蔵
長めのケーブル使用や多数のペダル通過による高音域の減衰やシグナル劣化は、ギタリストやベーシストの大きな悩みとなります。
インプット段にはナチュラルな音色補正を行うBJF Bufferを搭載し、原音のフィーリングを損なわずに信号を強化できます。
スイッチによりバッファーのON/OFFを選択できるため、接続する後続エフェクターやお好みのトーンに合わせて柔軟なバイパス設定が可能です。
信号経路の先頭でクリアなトーンを維持し、システム全体へ安定したギターシグナルを供給することを狙った仕様を備えます。
ボードに収まりやすい省スペースなMinimal Series設計
機材が増えるにつれてペダルボード内の設置スペースは限られ、セッティングの自由度が低下しやすくなります。
One Control独自の基板配置技術を採用することで、幅126mm×奥行97mmというコンパクトな筐体サイズを実現しています。
限られた足元スペースにもスムーズに組み込めると同時に、スイッチ配置の工夫により操作性を損なわない作りとなっています。
ボードのレイアウトに悩む方や、システムに最小限のフットプリントで高機能なスイッチャーを追加したい場面で活躍します。
商品情報
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| One Control Minimal Series Black Loop Deluxe with BJF Buffer JANコード:4562459915046 | 確認し次第連絡します | オンラインストアで探す |









