概要
Leqtiqueより、次世代の「EVR」アップデートを施した新作オーバードライブペダル「Azur(アズール)」が登場しました。
かつて登場し人気を博したトランスペアレント系ペダル「Rochechouart」の柔らかく温かみのある弾き心地を追求しつつ、驚くほどの汎用性と音作りの広さを備えた一台です。
アンプのブーストはもちろん、お気に入りのペダルのサウンドを整えるコンディショナーとしても最適です。
美しい金属加工と画期的な開閉システムをまとった、最新のペダルをご案内します。
ギャラリー

特徴
まろやかでソフトな極上のトランスペアレント・サウンド
鋭く解像度の高いペダルが増えた現代において、かつての温かみあるまろやかなトランスペアレントサウンドを求める声がありました。
本機は、心臓部に高品位な「LT1213」オペアンプを採用し、さらに緑色のクリッパー回路を搭載することで、ビンテージ感のある上質な歪みを形作ります。
これにより、解像度を高く保ちながらも、角の取れた極めてまろやかな質感が生まれます。
程よいダイナミクスと適度に絞られたレンジ感は、プレイヤーの繊細なタッチに寄り添い、扱いやすく心地よい演奏フィールを可能にします。
アンプのプッシュからサウンドコンディショナーまでこなす高い汎用性
現代のクリアな音響システムでは、時に音が前に出すぎてアンサンブルから浮いてしまうことがあります。
本機は、Beryl(EVR)譲りのTreble-CutとLow-Cutコントロールを継承し、アンプのプッシュや単体の歪み、さらに音色を整えるフィルターとして柔軟に対応します。
特に、他のEVRシリーズペダルの後方に接続することで、過度な成分を抑えるだけでなく、程よくアナログライクな「非高速感」をプラスすることができます。
昔ながらの耳馴染みの良い音の輪郭へと繋げるコンディショナーとして機能させることができます。
筐体から内部設計まで一から再構築した「EVR」コンセプト
これまでのエフェクターは内部にアクセスしにくく、こだわり抜いた回路やパーツを演奏者が目にする機会は限られていました。
そこで、手や硬貨、ピックで簡単に開閉できるノブ固定式の裏蓋構造を新たに開発し、内部を美しく整える独自の配線パーツを導入しています。
アルミと非磁性ステンレスを複合した頑船な3セクション筐体や、バッテリーを強固に固定するホルダーなど、耐久性も劇的に高まりました。
いつでも手軽に裏蓋を開けられるため、こだわり抜いたカスタムパーツの美しさに触れることで、ペダルへの愛着をより深められます。
商品情報
発売日
2026年7月末
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| Leqtique EVR / Azur JANコード:4582612809029 | 決定し次第お伝えいたします | オンラインストアで探す |








