概要
プロのベーシストからも絶大な支持を得るPJB(Phil Jones Bass)のマルチ楽器アンプ「Bass Engine 17(BE17)」に、初の限定カラーモデル「Black Tweed(ブラック・ツイード)」が登場しました。
ファブリックな質感を持つ上品なツイード柄のブラックを身にまとった、日本国内わずか60台限定のスペシャルモデルです。
ベース用としてはもちろん、キーボードやアコースティックギターなど多彩な楽器に対応し、Bluetooth接続によるリスニング用途にも最適な本機の魅力を、外観とスペックの両面からご紹介します。
ギャラリー




特徴
X4やBass CUB Proで大好評のシックな限定色「Black Tweed」
PJBの人気コンパクトアンプで即完売が相次いだあのカラーが、ついにBE17にもラインナップされます。
限定モデルにふさわしい「Black Tweed(ブラック・ツイード)」は、通常の塗装モデルとは一線を画すファブリック素材ならではの凹凸感が特徴です。
ブラックを基調とした落ち着いたトーンの中に上品な陰影を描き出し、シックな大人の雰囲気を演出します。
自宅のインテリアにも自然に馴染むモダンで温かみのある佇まいは、所有する歓びをいっそう高めてくれる特別な仕上がりとなっています。
国内わずか60台のみの限定生産となっているため、個性的なルックスを求める方は早めのチェックがおすすめです。
ベース以外の楽器にも対応!多彩な入力を備えたマルチなポテンシャル
一般的なベースアンプは楽器専用のシンプルな設計が多い中、本機はさまざまな楽器アンプとして使える柔軟性を追求しています。
本体には、Input、Line-in、Aux/Bluetoothという独立した3系統の入力端子を搭載しています。
これにより、ベースの練習だけでなく、キーボードや電子ドラム、アコースティックギターの接続、さらにはマイクプリアンプを通したボーカル練習など、多彩な機材を1台にまとめて接続できます。
PJBカスタムの7インチスピーカーと3インチツイーターを組み合わせた2ウェイ構成を採用し、低音から高音まで淀みのないクリアなサウンドを響かせます。
Bluetooth搭載で普段使いのリスニングスピーカーとしても活躍
高品位なオーディオ再生能力を備えているのも、このアンプが「隠れた人気モデル」と呼ばれる理由です。
最新のBluetooth入力をサポートしているため、スマートフォンやタブレット、PCなどからお気に入りの音楽をワイヤレスで手軽に再生できます。
楽器演奏のバッキングトラックを再生しながら自宅でのセッション練習を楽しむのはもちろん、普段の生活を彩る高音質なホームリスニング用スピーカーとしても贅沢に使用可能です。
コンパクトな筐体に70Wの高出力を秘めており、独立したボリュームコントロールによって、外部音源と楽器の音量バランスも手元で思いのままに調整できます。
商品情報
発売日
2026年6月発売予定
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| Bass Engine 17 Black Tweed JANコード:4570122501670 | 決定し次第お伝えいたします | オンラインストアで探す |








