皆さまこんにちは!
信州ギター祭り2026に向けた出店モデル紹介、第三弾はプロ・アマ問わず現場主義のベーシストから絶大な支持を得る5弦ベース「Hopper5/ash R ACDG」です!
その1・材料についての紹介
ボトムを支えるコシのあるアッシュボディ

軽すぎる木材は引き締まった低音が出にくく、音がボヤけがちになります。
今回採用したアッシュは、しっかりと目の詰まった適度な重量感を持つ個体。ピッキングに対するレスポンスが非常に速く、アンサンブルを地響きのように強力に支えるコシと、アッシュならではの抜けの良い高音域を両立しています。
豊かなミドルを生むローズウッド指板

指板にはベースサウンドに温かみとジューシーなミドルを加えるローズウッドを採用。アッシュの芯のある鳴りに心地よい粘りをもたらします。
次回「その2」は、この厳選アッシュのポテンシャルを最大まで高める「塗装編」をお送りします。お楽しみに!









