年に一度松本市で開催される「信州ギター祭り」のために、担当者がこだわり抜いたプレミアムなジャズマスタータイプをオーダーしてまいりました
Momoseならではの和材を活かしたルックスとサウンド、そしてそれらを至高のギターへと昇華させる技術力の高さ。これらの魅力を最大限ご堪能いただける、この時しか出会えない1本限りのスペシャルモデルです。
その1・材料についての紹介
Momoseが注目する、美しい杢目を魅せる和材”栃”

本モデルには日本人にも馴染みのある和材”栃”をトップ材に使用しました。
栃は”和材の雄”とされ、美しいフレイム杢が出ることでMomoseが今最も注目している杢材です。
加工、研磨、塗装の工程を経ることで、その白い木肌はさらに輝きを増します。
信州ギター祭りのために特にフレイム杢の美しい栃を使用しましたので、ぜひそのルックスをお楽しみいただけたらと思います!!
その2・塗装についての紹介
Momoseの塗装も熟練した職人の手で丁寧におこなわれ、木目を最大限に活かした美しい色味を魅せてくれます。ルックスにおいても妥協をせず、手に取ったユーザーの心を鷲掴みにしてしまう職人のこだわりっぷり、そして”多くのギターをハンドメイドで生産してきたメーカーだからこそ持ちうる抜群のセンス”をうかがうことができます。
また、Momoseの塗装は通常トップラッカーとなっており薄い塗膜が最大限木の鳴りをサポートします。この塗装もMomoseのサウンドの良さへ直結する特徴の1つとなっています。
ここでは、本ページでご紹介しているモデルではありませんがディバイザーの素晴らしい塗装技術を画像でお楽しみください!





完成が待ち遠しいですね!次回もお楽しみに。
その3・ついに完成
お待たせいたしました!ついにこちらのモデルが完成いたしました。
それではお披露目です。

栃のフレイム杢を活かした美しいルックス、ゴールドパーツ、そしてゴールドのアノダイズドピックガードがさらにゴージャス感を際立たせています。
ひとたび見れば「かき鳴らしたい!」という衝動に駆られてしまうのでないでしょうか?ロックはもちろん、あらゆるジャンルに対応できるサウンドとなっております。
💡こだわりポイント
こちらのモデルは通常のMJSとはややトーンサーキットが異なり、スイッチでピックアップのシリーズ/パラレルの切り替えではなく、プリセットトーン回路のオン/オフとなっております。

トラディショナルなジャズマスターと同様の回路となっており同ブランドではかつての「Vintage Series」のMJMで採用されていた回路となります。美しいルックスの中にあるモモセならではのサウンドをぜひご体験ください。
こちらのモデルの詳しいスペックなどは島村楽器オンラインストア商品ページをご覧ください

その他Momoseブースでは数多くの信州ギター祭り限定モデルを展示予定です。ぜひ会場で信州ギターの真髄を体感してください。








