年に一度松本市で開催される「信州ギター祭り」のために、担当者がこだわり抜いたプレミアムなテレキャスタータイプをオーダーしてまいりました!
Momoseならではの和材を活かしたルックスとサウンド、そしてそれらを至高のギターへと昇華させる技術力の高さ。これらの魅力を最大限ご堪能いただける、この時しか出会えない1本限りのスペシャルモデルです。
その1・材料についての紹介
メーカー大注目の”栃”がスポルテッド化した希少材
杢目がかっこよすぎて写真を撮ってくることすら忘れてしまった担当・・・。次回木目をご紹介させていただきます!

こちらのモデルにはMomoseが最も注目する和材”栃”を使用しているのですが、普通の栃ではなく、腐朽菌によって偶然つくられる”スポルテッド”状態となっています。
スポルテッド材は「スポルテッドメイプル」が主要ではありますが、これが栃材のスポルテッドとなると、また違った美しい杢目を見せてくれます。
テレキャスターに使用されるとなると一体どのようなルックスへなるのか、今からワクワクが止まりません。
工房の中から選りすぐってチョイスしたとっておきの材をぜひご注目下さい!
その2・塗装についての紹介
Momoseの塗装も熟練した職人の手で丁寧におこなわれ、木目を最大限に活かした美しい色味を魅せてくれます。ルックスにおいても妥協をせず、手に取ったユーザーの心を鷲掴みにしてしまう職人のこだわりっぷり、そして”多くのギターをハンドメイドで生産してきたメーカーだからこそ持ちうる抜群のセンス”をうかがうことができます。
また、Momoseの塗装は通常トップラッカーとなっており薄い塗膜が最大限木の鳴りをサポートします。この塗装もMomoseのサウンドの良さへ直結する特徴の1つとなっています。
ここでは、本ページでご紹介しているモデルではありませんがディバイザーの素晴らしい塗装技術を画像でお楽しみください!





完成が待ち遠しいですね!次回もお楽しみに。









