ベーシスト必見!Earthquaker Devicesから中尾憲太郎氏監修のプリアンプと限定Black Amberカラーが新発売

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ベーシスト必見!Earthquaker Devicesから中尾憲太郎氏監修のプリアンプと限定Black Amberカラーが新発売

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

概要

エフェクターブランド「Earthquaker Devices(EQD)」より、日本を代表するベーシスト・中尾憲太郎氏のシグネチャーベースプリアンプ「Scrolls(スクロールス)」が登場しました。

ナンバーガールをはじめ、数々のプロジェクトやセッションで活躍する中尾氏が、現場を選ばず理想のサウンドを追求するために共同開発された一台です。あわせて、本人も愛用する「Blumes」「Ledges」の限定カラー「Black Amber」もラインナップに加わります。

ギャラリー

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特徴

緻密なトーン調整を可能にする「Variable Frequency」

Scrollsの大きな特徴の一つが、強力なEQセクションです。20dBのカット/ブーストが可能な3バンドEQに加え、新機能「Variable Frequency」を搭載しています。

これは20Hzから10kHzの間で特定の周波数を狙って調整できるコントロールで、アンサンブルの中でベースの存在感を微細にコントロールすることが可能です。ロックなドンシャリサウンドから、ナチュラルなベーストーンまで、ミキサー卓に送る前にこれ一台でサウンドを完成させられる設計となっています。

真空管のような温かみを持つ新開発のドライブチャンネル

ドライブチャンネルには、EQDの新しいオーバードライブ回路が採用されています。真空管アンプを鳴らしたときのような、温かみのある歪みがサウンドのベースです。

さらに「Bandwidth」コントロールを備えており、どの帯域を重点的に歪ませるかを設定できます。ヴィンテージライクな太い歪みから、モダンで鋭く突き抜けるサウンドまで、楽曲やプレイスタイルに合わせてキャラクターを柔軟に変化させられるのが魅力です。

現場での利便性を追求した充実の入出力端子

プロの現場を知り尽くした中尾氏のこだわりは、接続性にも反映されています。キャビネットシミュレーターを搭載したXLRバランスアウトを備えており、ライブやレコーディングでそのままPAへ出力可能です。

また、歪みセクションとEQセクションの間に設置されたエフェクトループや、常にバッファーを通った原音が出力されるパラレルアウトなど、システムの中核として使いやすい仕様が揃っています。さらに、Scrollsと世界観を統一した限定カラー「Black Amber」のBlumesとLedgesも同時発売。足元のトータルコーディネートも楽しめます。

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商品情報

品名販売価格(税込)リンク
Scrolls ベースプリアンプ
JANコード:0810019915819
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Blumes Black Amber(数量限定)
JANコード:0810019915833
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Ledges Black Amber(数量限定)
JANコード:0810019915840
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