多くのミュージシャンの使用でも知られるアメリカ製のハンドクラフト・エフェクト・ペダル Subdecayよりニューペダルが登場です。
Subdecay Super Spring Theory

オープンプライス
販売価格:¥31,460(税込)
JAN:4562459872622
発売中
Subdecay Super Spring Theoryは、クラシカルなロックギターを彩るスプリングリバーブサウンドをコンパクトに再現し、さらにルームリバーブのトーンも収録したリバーブエフェクトペダルです。
2011年、Subdecayはリアルなスプリングリバーブシミュレーター“Spring Theory”を開発しました。Super Spring Theoryは、Spring Theoryをさらに進化させたペダルです。
特にSuper Spring Theoryが注目したのは、1968年製のTwin Reverbに搭載されたスプリングリバーブ。そのトーンを詳細に作り、再現しました。本物のアンプとは違い、Super Spring TheoryはDecayコントロールでスプリングの“物理的な”性質を、本物のバネでは不可能な領域までコントロールすることができます。さらにToneコントロールにより、ギターやアンプの特性に合わせた最良のリバーブサウンドを設定することができます。
また、Super Spring Theoryは内部にトリムポットを搭載し、リバーブシグナルのインプットレベルを詳細に調整できます。まるでアウトボードリバーブタンクのDwellコントロールのように操作することができます。トリムポットを設定すれば、よりドラスティックなリバーブから、控えめなリバーブまで好みに合わせて設定することができます。
Super Spring Theoryの新しいJFETプリアンプセクションは、オールアナログ回路でクリーンシグナルを導きます。このプリアンプはチューブアンプのようなダイナミクスが特徴です。このプリアンプにより、Super Spring Theoryはリバーブペダルでありながらオーバードライブやディストーションのような歪み系エフェクトの前に設置しても有効なエフェクトをかけることができます。
そして、Super Spring TheoryはTailsスイッチを追加しました。エフェクトバイパス時にも最後の残響を残し、ナチュラルにリバーブを薄めていくことができます。
ドライとリバーブのLevelコントロールを個別に設定できるように改善し、ワイドレンジなToneコントロールの搭載により、コンパクトペダルの領域をはるかに超えた広範囲なリバーブトーンを実現しました。
さらに、Super Spring Theoryはルームリバーブを収録しました。細かいことは考えず、空間的な音の反響を楽しんでみてください。Super Spring Theoryのルームリバーブは、地球上の様々な場所から、物理学上あり得ないような残響までをシミュレートします。3分を超えるディケイタイムは、セラミックタイルで作られた長い長い洞窟のような残響を作ることもできます。
Super Spring TheoryはSubdecayオリジナルデザインのDSPアルゴリズムを搭載しています。このアルゴリズムは完全に一から設計したものです。
主な特徴
- スプリングタンクリバーブに、ルームリバーブも追加
- リバーブの広がりを調整できるDecayコントロール
- クリーントーンはオールアナログシグナルパス
- バイパスモード設定可能
- エフェクトとドライシグナルを個別に設定可能
- チューブライクなダイナミックとフィールを再現
- 詳細にリバーブトーンを調整できるToneコントロール
仕様
- スタンダードなセンターマイナスDC9~18Vアダプターで駆動
- 消費電流:100mA以下
- サイズ:11.1×5.8×2.5cm(突起含まず)
- インプットインピーダンス:1M
- アウトプットインピーダンス:1K







