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【レポート】C.F.Martin 展示会レポート

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SP弦はスタジオ、ライブなど万能で、サスティンがあって倍音も豊かな弦です。
さらに芯線も張力の強いものを使用しているので、チューニングの安定に貢献します。
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芯線は通常の弦のような「すず」でのコーティングではなく、「ブラス(真鍮)」でコーティングされているそうです。

FX弦は、SP弦の芯線を細くしたものを使用し、Wrap Wire(巻き線)が厚くなっています。
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そのためにしなやかな、柔らかい弦になっていて、初心者やエレキからの持ち替えの方、更にフィンガー・ピッカーなどにオススメです。

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Tommy Emmanuel氏も愛用とのこと。
最近、ギタセレでTommy Emmanuel氏の登場率が高いですね。
(DAVID LABOGAシールドやJoe Robinsonの師匠、もちろん彼のシグネイチャーモデルなど...)

では次にLIFESPAN弦。
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ここでまた他社の弦としっかり比較!

図の青い部分がコーティング部分。
青いゴム手袋で例えていました。
Elixir、D'Addarioは「ゴム手袋をしているのと似ている」
コーティング能力は高いが、手袋をして弦を触れば手触りは当然違う、と。
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LIFESPAN弦は「ハンドクリームを塗るようなもの」とのこと。
乾いてしまえばいつもと同じ手触りです。

さらにクリームと考えてもらえば、芯線にも染み入るので、芯線もコーティングできます。
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鳴りも抑えられません。

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耐久性も、あるミュージシャンがの話では
「リハ、ライブ毎に弦を替えていたのが、LIFESPANにしたら、リハ、ライブ、翌日のリハ、ライブ」と通して使うことが出来る」
と語っているそうです。

そして新製品、「RETRO弦」。
フォスファー・ブロンズの対等であまり使用されなくなった金属、「モネル」。
それをあるアーティストからの要望で製品化したそうです。
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モネル弦はモネル弦ならではのサウンドだそうです。
楽しみですね~

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クリス・マーチンの弦への熱い想いを代弁、どころかTim氏自身がとっても熱くなっていました~

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