羊文学「more than words」を簡単に弾いて楽しもう!【ギターを趣味にしよう!】

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羊文学「more than words」を簡単に弾いて楽しもう!【ギターを趣味にしよう!】

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

皆さんこんにちは!
ギタセレ中の人です。

連載記事【ギターを趣味にしよう!】。
13回目の記事となります。


アニメでは第3期「死滅回遊 前編」が放送中の大人気マンガ「呪術廻戦

毎週木曜日の夜が楽しみで仕方がありません。

ちなみに中の人は藤堂と脹相推しです。
この二人に共通することは…!


その呪術回戦の第2期「渋谷事変」のEDテーマは羊文学「more than words」でした。

とってもいい曲ですよね。
「こんなに少ないコードのループでこんなに良い曲を作れるなんて、塩塚モエカさんはすごいなぁ…と思いながら見ていました。

そんな時!
天啓!
(「劇場版 呪術回戦 0」より)

「これなら初心者さんでもがんばれば弾けるんじゃないかな?」

というわけで今回は羊文学「more than words」を簡単に弾いて楽しもう!という企画です。

曲を弾き始める前に

今回お送りするのは「超簡単バージョン」です。
「more thann words」をYouTubeで流しながら合わせてコードを弾いて楽しんじゃおう!という企画です。
よって曲のコピーでしたり、ましてや完コピではございません。
ご承知おきくださいませ…。

羊文学「more than words」はこちら

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機材の準備

今回はあえて初心者さんセットで挑みます!

そして必須かつ大活躍してくれるのが「カポタスト」

ネックにつけて弦を押さえるアイテム。
通称「カポ」
弦とネックを挟むことにより、全弦をバレーコード(Fコードのような、一本の指で複数の指を押さえるコード)のように押さえてくれます。
左手で何も押さえていない開放弦の音程を高くすることができ、曲によっては弾くのが大変ラクになるアイテムです。
楽譜の初めに「カポを◯フレット に付けて」なんて指定があったりします。

弾き語りをするときに多用するため、アコースティックギターセットには同梱していることが多いですが、エレキギターのセットには入っていないことのほうが多いです。
ただ近年の音楽ではエレキギターでもカポをつけて演奏する曲が増えてきています。
この機会に一つ手に入れましょう!

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カポタストのつけ方

まずはハンドル部分をギュッと握って…。

上側(6弦側)から挟みます。

今回は1フレットにカポを付けます。
なるべくフレットに近づけたほうがいい音がするので、上二つのような場所ではなく…

1フレットの際(すぐ左側)の設置してあげるといいです。

弦を押さえているラバー部分の両脇が均等に開いている(=真ん中)あたりにかませてください。

そしてここがポイント!
カポを付けた後に再度チューニングしましょう。

カポを付けたことにより弦が強く押さえられます。
それにより音程がずれてしまうのです。
よってチューニングが必要です。

フレットにカポを付けたのでチューニング音は以下となります。
気を付けてください!

6弦: F
5弦: A♯ (= B♭)
4弦: D♯ (= E♭)
3弦: G♯ (= A♭)
2弦: C
1弦: F

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弾き方のポイント

今回使用するのはたった3つのコードです。

F

G

Am7

初心者さんの最初の壁、Fコードを押さえるためには以下のリンクをクリックしてください!


それでは弾いてみましょう。
原曲のテンポは♩=130なのですが、まずは♩=100で弾きます。
左手と右手、よく観察してください!

そしてin tempo、♩=130です。

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まとめ

「more than words」は基本的に同じコード進行を繰り返しています。
上記動画のように弾ければ、原曲に合わせて弾くことが可能です!
がんばってみましょう!

途中でも申しましたが今回の企画はコピーではなく、あくまで原曲に合わせて弾いて楽しむという目的です。
原曲でのギターは別の動きをしていますし、コードは超簡略化しております。
ご了承くださいませ…。

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