ギターソロの第一歩!ドレミを弾いてみよう!【ギターを趣味にしよう!】

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ギターソロの第一歩!ドレミを弾いてみよう!【ギターを趣味にしよう!】

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皆さんこんにちは!
ギタセレ中の人です。

連載記事【ギターを趣味にしよう!】。
14回目の記事となります。

ギターを始めるとき、まずはコードの押さえ方から覚え始める方が多いと思います。
でもエレキギターを始めたのなら、皆さん弾きたいですよね?

ギターソロ!

中の人は高校生の頃このギターソロをたくさん練習しました。
ちなみに今でも弾けません…。
オープニングのフレーズから神です!

ソロを弾くためには単音(ギターの弦を一本ずつ弾いて出す音)での練習が必要です。

今回は単音弾きの基本のキ、おなじみ「ドレミファソラシド」を弾けるように解説いたします。

5弦3フレットから始まるドレミ…。

まずは5弦3フレットから始まるドレミ…です。

早速動画を見てみましょう。

まずはネック裏の親指。
ネックのこの辺りに置きます。

他の4本の指はこのようになります。

ヘッド側が斜め上に向くようにすると押さえやすいです。

ここで大切なポイント。
4本の指は立てることを意識してください。
寝てしまうと下側の弦(例えば5弦を押さえたときの4弦)に触れてしまいきれいな運指ができません。

※あえて指を寝かせて鳴らしたい弦とは別の弦が鳴るのを防ぐ=ミュートする奏法はありますが今回は異なります。

弾き手側から見るとこのようになります。

今回押さえるのは赤丸のフレットです。

そしてポイントその2。
1フレットに一本の指を割り当てます。

今回の場合…

  • 2フレット:人差し指
  • 3フレット:中指
  • 4フレット:薬指
  • 5フレット:小指

…としています。

それでは各フレット を押さえている時の弾き手からの見え方を連写でお送りいたします。

押さえている指が白くなっていることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

そしてポイント。
押さえる指よりヘッド側にある指は添えて支えることです。

先のソを押さえた時の画像です。

他に比べて非力な小指一本で押さえて小指に100%の負担をかけるのではなく4本の指で力を分散して押さえます。

イメージの話ですが、中の人はこの場合…

  • 人差し指:20%
  • 中指:10%
  • 薬指:10%
  • 小指:60%

…くらいの力のイメージで押さえています。

最後にポイントをもう一つ。

できるだけフレットの際を押さえるといい音が出やすいです。
上の画像はドを押さえる場合。
3フレットの際を押さえています。

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3弦5フレットから始まるドレミ…。

今度は3弦5フレットから始まるドレミ…。
先ほどから1オクターブ上がって高い音になります。

基本的なポイントは同様です。

親指の位置はこのあたり。

押さえる位置と指の位置はこちら。

  • 5フレット:人差し指
  • 6フレット:中指
  • 7フレット:薬指
  • 8フレット:小指

…の割り当てです。

それでは連写です。

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まとめ

ポイントをまとめます。

  1. 4本の指は立てる
  2. 1フレットに一本の指を割り当てる
  3. 押さえる指よりヘッド側にある指は添えて支える
  4. できるだけフレットの際を押さえる

上記4点、とってもとっても重要だと思います。
今回記事を書いて再確認しました。

今回の内容は単音弾きの本当に本当に本当の第一歩です。
ここから先は長いです。
今回の練習を発展させたスケール練習はプロのギタリストも日々行っていて終わりがありません…!
Let’s Try!!!

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