ギタセレをご覧の皆様、こんにちは。
島村楽器アコースティックギター・バイヤーの古川(ふるかわ)です。
今回ご紹介するのは、Leaf Instrumentsのオリジナルモデル「蓮華」です。
初めてこのギターを見たとき、まず目に留まったのは、ヘッドプレートとロゼッタに使われた青系の多色バールでした。自然素材ならではの複雑な杢目の中に、青や緑の表情が浮かび上がる。そこへ三角形を基調とした幾何学的なデザインが重なり、落ち着きがありながら、はっきりとした個性を感じさせます。
一方で、「蓮華」は見た目の印象だけで語るギターではありません。
シトカスプルースとインディアンローズウッドの組み合わせ、12フレットジョイント、615mmスケール。小ぶりで抱えやすいパーラーサイズの中に、長坂幸彦氏が積み重ねてきた弦楽器製作の知識と、アコースティックギターに対する設計思想が丁寧に込められています。
華やかな装飾と、日常的に手に取りやすいサイズ感。
自然素材の偶然性と、設計された幾何学模様。
一見すると対照的にも思える要素が、一本のギターの中で不思議なバランスを保っています。今回は、Leaf Instruments「蓮華」の魅力を、木材や構造、各部の仕上げとともに詳しくご紹介します。
以前、私が長坂氏の工房を訪問し、製作現場や木材選定についてお話を伺った際の記事も、ぜひあわせてご覧ください。
ルシアー 長坂幸彦氏プロフィール

長坂幸彦氏は、国内最古の老舗弦楽器メーカーである鈴木バイオリンに勤務し、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスの製作および修理技術を習得されました。
木材の選定、加工、組み込み、仕上げ、修理・調整まで、弦楽器製作に関わる幅広い技術を身に付けられています。
勤務の傍ら、バイオリン製作で得た知識と技術を活用し、アコースティックギターやウクレレの製作・研究にも取り組まれました。
2012年には、鈴木バイオリンの最高位モデルの製作を担当。
2014年、新工房へ移転し、Leaf Instrumentsとして正式に独立されました。
アコースティックインストデュオ「さらさ」の森川敏行氏をはじめ、多くのプロギタリストからのオーダーを手掛け、デザイン、プレイアビリティ、サウンドクオリティの各方面で高い評価を得ています。
バイオリン属の製作で培った繊細な木工技術と、アコースティックギターの構造や音響に対する探究心。
その両方が、Leaf Instrumentsのギターに独自の魅力を与えています。
蓮華「Renge SS/IR」の紹介
「蓮華」は、Leaf Instrumentsが手掛けるオリジナルのパーラーサイズギターです。
小ぶりなボディは抱えやすく、取り回しも良好。ソファに腰かけたときや、少し音を出したいと思ったときに、自然と手が伸びるようなサイズ感です。
ただし、コンパクトだからといって、音のスケールまで小さくまとめられているわけではありません。小ぶりなボディでありながら低音域までしっかりとカバーできるよう、ボディサイズは1mm単位で試作を重ねながら調整されています。
気軽に手に取れることと、アコースティックギターらしい音の広がりを両立すること。
「蓮華」は、その二つを長坂氏の設計によって形にしたモデルです。


| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製作者 | 長坂幸彦 |
| ブランド | Leaf Instruments |
| モデル | 蓮華 |
| ボディジョイント | 12フレット |
| スケール | 615mm |
| トップ | シトカスプルース |
| サイド・バック | インディアンローズウッド |
| ネック | アフリカンマホガニー |
| 指板 | エボニー |
| ブリッジ | エボニー |
| バインディング | ローズウッド |
| ナット幅 | 43mm |
| ヘッドプレート | 多色バール・青系 |
| ロゼッタ | 多色バール・青系/三角幾何学デザイン |
| カッタウェイ | ローズウッド・カッタウェイコンター |
| ケース | ボブレンハードケース |
特徴・ディテール
■ ボディ
「蓮華」の第一印象を決めているのが、小ぶりなオリジナルボディです。
パーラーサイズならではの抱えやすさと取り回しのよさがあり、演奏する場所を選びません。楽器を構えたときに身体へ自然に収まり、日常の中で気軽に音楽を楽しめるよう設計されています。
一方で、サイズを小さくするだけでは、低音域の豊かさを保つことはできません。長坂氏は、小ぶりなボディでありながら低音域までカバーできるよう、1mm単位で試作を重ねながらボディサイズを調整しています。
コンパクトでありながら、音まで小さくならない。そのバランスが「蓮華」の大きな特徴です。

■ 表板(トップ材)
トップには、シトカスプルースを採用しています。
シトカスプルースは、繊細なタッチへの反応と、ストローク時の音量感を両立しやすい木材です。
今回の個体は、目の詰まった木目を持ち、楽器全体に端正な印象を与えています。
また、インディアンローズウッドの深い色味や、青系バールの個性的な杢目とのコントラストも明確です。



■ 側板・裏板(サイド・バック材)
サイド・バックには、インディアンローズウッドを使用しています。
豊かな倍音、低域の厚み、高域の伸びなどが特徴として挙げられ、シトカスプルースとの組み合わせでは、幅広い音域をバランスよく活かす方向性が期待できます。



■ ヘッドプレート(表面)
ヘッドプレートの表面には、青系の多色バールを使用しています。
バール材は、樹木の瘤の部分に現れる複雑な木目を持つ素材です。同じ樹種であっても一枚ごとに表情が異なり、同じものは二つとありません。
今回のヘッドプレートでは、落ち着いた木部の中に青系の色彩が浮かび上がります。正面から見たときに強い個性を感じさせながら、派手さだけに寄りすぎないところが印象的です。
素材の表情を前面に出しつつ、全体のバランスを崩さない。ここにも、長坂氏の木材に対する向き合い方が表れているように感じます。



■ ヘッドプレート(裏面)
ヘッドプレートの裏面には、ローズウッドの突板が張られています。
表面の青系多色バールとは異なる、落ち着いた色味のローズウッドを合わせることで、ヘッド全体に統一感を持たせています。正面からは見えにくい部分ですが、裏側まで素材の組み合わせに配慮されている点からも、長坂氏の丁寧な仕事ぶりが感じられます。
ペグには、GOTOHの「SGS510Z Cosmo Black」を採用。ペグボタンには「FL5」をセレクトしています。
コスモブラックの落ち着いた質感がローズウッドの色味と調和し、ヘッド全体を引き締めています。操作性に関わる実用的なパーツでありながら、ギターの意匠にも自然に溶け込んでいる組み合わせです。



■ ロゼッタ
ロゼッタにも、ヘッドプレートと同じ青系の多色バールが使われています。そこへ、三角形を基調とした幾何学デザインを組み合わせています。
不規則な杢目を持つバール材と、整然とした三角形のデザイン。一見すると対照的な二つの要素が共存することで、自然素材だけでも、幾何学模様だけでも生まれない独自の表情がつくられています。
ヘッドプレートとロゼッタに同じ素材を用いることで、ギター全体にも視覚的なつながりが生まれています。



■ ネック
ネックには、アフリカンマホガニーを採用しています。
「蓮華」は、12フレットジョイントを採用した設計です。14フレットジョイントに比べてネックとボディの接合位置がボディ中央寄りになるため、ブリッジの配置やボディ全体の設計にも違いが生まれます。
ネックは弦の張力を受け止める構造部材であると同時に、演奏者の手が直接触れる部分でもあります。材の安定性や加工性はもちろん、ネックシェイプや厚み、手のひらへの収まり方も演奏性を左右します。
長坂氏は、弦楽器の製作・修理を通じてネック加工の経験を積まれてきました。その経験が、構造面の信頼性だけでなく、実際に手にしたときの自然な感触にもつながっています。
12フレットジョイントによるボディ設計と、抱えやすいパーラーサイズの組み合わせが、日常の中で気軽に手に取りやすい演奏性につながっています。


■ 指板・ブリッジ
指板とブリッジには、エボニーを使用しています。
エボニーは硬く安定した木材で、フレットを支える指板や、弦振動を受け止めるブリッジに適しています。ブラックカラーの指板とブリッジが、青系バールの色彩を引き立てると同時に、ギター全体の印象を引き締めています。
スケールは615mm、ナット幅は43mmです。
645mm前後の一般的なスケールと比べると短めの設定で、弦の張りは比較的穏やかに感じられます。押弦時の負担を抑えやすく、コードを押さえたときの取り回しにも配慮された寸法です。
ナット幅43mmは、フィンガーピッキングに必要な弦間を確保しながら、コード演奏にも対応しやすいバランスです。
演奏スタイルや手の大きさによって感じ方は異なりますが、フィンガースタイルを中心に、弾き語りやコードワークまで幅広く対応しやすい仕様にまとめられています。



■ バインディング
バインディングには、ローズウッドを採用しています。
サイド・バックやカッタウェイコンターとの素材感がつながり、全体に落ち着いたまとまりを与えています。



■ カッタウェイコンター
ハイポジションへのアクセスを考慮し、カッタウェイにはローズウッドによるコンター加工が施されています。
演奏性を高めるための形状ですが、同時にローズウッドのラインがボディ外周のアクセントにもなっています。機能のための加工が、そのままデザインの一部として成立している点も、このギターの見どころです。



■ ラベル
サウンドホール内部には、Leaf Instrumentsのラベルが配置されています。
外側からは見えにくい部分ですが、ラベルはその楽器がどの工房で製作されたものなのかを示す、ハンドメイドギターならではのディテールです。

■ ハードケース
ケースには、ボブレンハードケースが付属します。
楽器を長く使用するうえでは、ケースを含めた保管環境も大切な要素となります。


バイヤー古川のコメント
「蓮華」を手に取って最初に感じたのは、身体への収まりのよさでした。
パーラーサイズの小ぶりなボディは、抱えた瞬間にすっと身体になじみます。615mmスケールと12フレットジョイントによる取り回しのよさもあり、構えたまま無理なく指を動かせる。練習のために気合いを入れて手に取るというより、部屋に置いてあれば自然と手が伸びるようなギターです。
それでいて、音の印象は決して控えめではありません。
小ぶりなボディからしっかりと低音が出て、シトカスプルースとインディアンローズウッドの組み合わせらしい、密度のある響きがあります。フィンガーピッキングでは一音一音の輪郭が見えやすく、ストロークではボディサイズから想像する以上の広がりを感じました。
外観で目を引くのは、やはり青系の多色バールです。
ヘッドプレートとロゼッタに使われたバール材は、自然素材ならではの複雑な杢目を持っています。そこに三角形を基調とした幾何学デザインが加わることで、個性的でありながら、全体としては落ち着いた表情に仕上がっています。
自然素材は、同じものをもう一度つくることができません。今回の「蓮華」に現れている青系の表情も、この個体だけのものです。
長坂氏は、鈴木バイオリンで培った弦楽器製作の技術を基礎に、アコースティックギターの構造や音響についても研究を続けてこられました。その経験と探究心は、ボディサイズの調整や木材の組み合わせ、手にしたときの自然な演奏性に表れています。
抱えやすく、弾きやすい。
それでいて、音と佇まいにはしっかりと個性がある。
Leaf Instruments「蓮華」は、日常の中で長く付き合えるギターを探している方に、ぜひ一度手に取っていただきたい一本です。
「アメリカンレガシー × ジャパンルシアーフェア 2026」巡回展示情報 & 全日程

現在、アコースティックギターの本場である米国の伝統的なカスタムブランドと、日本の未来を照らす精鋭ルシアーたちの傑作を集めた、島村楽器を代表する「巡回展示イベント」を開催中です。
巡回フェア全体の趣旨や出展ブランドなどの全貌については、以下のリンクよりご確認いただけます。
各会場の様子




全国各地の会場では、息を呑むほど美しく、そして整然と並べられた世界に一本だけの銘器たちが、皆様をお待ちしております。一歩ブースに足を踏み入れた瞬間に、作り手たちの魂が共鳴し合っているかのような、心地よくも熱い「気」に包まれる特別な空間です。
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全国巡回スケジュール・会場一覧
日本の第一線を走る職人たちの精緻な技術が集結した銘器たちは、以下の全国の島村楽器の各拠点を巡る夢のような旅へと出発しております。
| 開催店舗 | 開催日程 | 備考 |
|---|---|---|
| 新宿PePe店 | 5月23日(土)〜 5月31日(日) | 終了しました |
| 広島パルコ店 | 6月6日(土)〜 6月14日(日) | 終了しました |
| 札幌パルコ店 | 6月20日(土)〜 6月28日(日) | 終了しました |
| 仙台ロフト店 | 7月4日(土)〜 7月12日(日) | 終了しました |
| 梅田茶屋町店 | 7月18日(土)〜 7月26日(日) | 終了しました |
| アミュプラザ博多店 | 8月1日(土)〜 8月9日(日) | ※Renge(蓮華)SS/IR 展示開始! |
| 名古屋パルコ店 | 8月15日(土)〜 8月23日(日) | 乞うご期待 |
※お探しの商品の詳細や、弾き比べ・試奏をご希望される場合は、スムーズなご案内のため、事前に巡回展示店舗、または最寄りの弊社店舗まで直接お問い合わせ、または試奏予約をいただけますと幸いです。
開催スケジュール・会場・試奏予約
全国7拠点を約3ヶ月かけて巡回いたします。各店HPからもご予約いただけます。
※スムーズなご案内のため、予約ページの備考欄に「ご来店日」および「おおよそのご来店時間」をご入力いただけますようお願いいたします。
新宿PePe店
5月23日(土)〜5月31日(日)
広島パルコ店
6月6日(土)〜6月14日(日)
札幌パルコ店
6月20日(土)〜6月28日(日)
仙台ロフト店
7月4日(土)〜7月12日(日)
梅田茶屋町店
7月18日(土)〜7月26日(日)
アミュプラザ博多店
8月1日(土)〜8月9日(日)
名古屋パルコ店
8月15日(土)〜8月23日(日)
Special Guest:矢後 憲太 氏 来店イベント
圧倒的な表現力を持つソロギタリスト、矢後 憲太(やご けんた)氏をゲストにお迎えします。
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各会場で大盛況!矢後氏の息吹を間近で感じる特別なひととき



先んじて開催された各展示会場では、お集まりいただいた大勢のお客様の温かい拍手と、会場全体を包み込む素晴らしい熱気に満ち溢れ、終始大盛況のイベントとなりました!ご来店いただきました皆様、本当にありがとうございました。
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矢後 憲太 プロフィール

矢後 憲太 (Kenta Yago)
フィンガースタイルギタリスト、コンポーザー。Bourgeois Guitars エンドースメントアーティスト。多彩な奏法を駆使し、アコースティックギター1本でドラマティックな音世界を描く。
2024年には活動10周年記念ベストアルバム「10」を発表。国内外で高い評価を得ている、注目のギタリストです。
矢後憲太 公式HP
矢後 憲太 ミニライブ&テクニック講座

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- 内容: 矢後氏によるデモンストレーション演奏と、独自の奏法・表現力に関するレクチャー。
- 参加費: ¥4,400 (税込)
- 定員:予約制(各店、定員に達し次第受付終了)
スケジュール・ご予約
圧巻のデモ演奏と、プロの技術を直接学べる90分間のセミナーです。
※札幌パルコ店でのイベント開催はございませんが、期間中は展示商材の試奏が可能です。
新宿PePe店
5月23日(土)13:30〜15:00
広島パルコ店
6月6日(土)13:30〜15:00
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7月4日(土)13:30〜15:00
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7月18日(土)13:30〜15:00
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8月1日(土)13:30〜15:00
名古屋パルコ店
8月15日(土)13:30〜15:00
矢後 憲太 楽器選定アドバイス会

「ルシアーズセレクション」などのハイエンドモデルの中から、お客様に最適な一本をプロの視点で選定していただける貴重な機会です。
- 内容: 矢後氏がお客様のプレイスタイルに合う一本を一緒に選定する個別相談会です。
- 参加費: 無料
- 対象: 楽器の購入・検討をされている方
- 定員: 予約制(個別相談枠)
スケジュール・ご予約
矢後氏があなたのプレイスタイルに最適な一本を一緒に選んでくれる、個別相談会です。
※札幌パルコ店でのイベント開催はございませんが、期間中は展示商材の試奏が可能です。
新宿PePe店
5月23日(土)15:30〜17:00
広島パルコ店
6月6日(土)15:30〜17:00
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梅田茶屋町店
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8月1日(土)15:30〜17:00
名古屋パルコ店
8月15日(土)15:30〜17:00
【ご予約について】
ご予約枠には限りがございます。お早めにご予約いただくか、各店舗までお問い合わせください。
まとめ
Leaf Instruments「蓮華」は、抱えやすく取り回しのよいパーラーサイズに、長坂幸彦氏の設計思想と木材へのこだわりが込められたギターです。
シトカスプルースとインディアンローズウッドによる音楽性。
615mmスケールと12フレットジョイントによる演奏性。
そして、青系の多色バールと三角幾何学デザインが生み出す、この個体だけの表情。
見た目に惹かれて手に取った方が、実際に弾いてみることで音や弾きやすさにも魅力を感じていただける。そんなギターだと思います。
長坂氏が鈴木バイオリンで培った弦楽器製作の技術と、アコースティックギターに対する探究心。その積み重ねが、「蓮華」の細部にまで行き届いています。
本モデルは、2026年8月1日(土)からアミュプラザ博多店で開催される「アメリカンレガシー × ジャパンルシアーフェア 2026」にてお披露目いたします。
写真では伝わりにくいボディの収まり方やネックの感触、音の立ち上がりは、ぜひ会場で実際にお確かめください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
銘器探訪の管理人

古川 惠亮プロフィール
京都府出身。大阪での歌い手としての活動を経て、「音楽の楽しさを届ける側になりたい」との思いから、2004年に島村楽器へ入社。
ギターへの深い愛情と幅広い知識を武器に、アコースティックギターの販売で10年連続トップセールスを達成。
現在はバイヤーとして、米国のMartin社での買い付けをはじめ、Furch、K.Yairi、Takamineなどのブランド、ならびに国内外のルシアーと共に、数々のカスタムモデルの企画・仕様策定・デザインを手がける。
プライベートでは3児の父として、家族との時間を大切にしている。
目下の悩みは、子どもとのゲーム対戦でなかなか勝てないこと。









