概要
Fenderから、1960年代初頭の隠れた名機である“ブラウンパネル”アンプのサウンドを忠実に再現した真空管アンプ「’62 Deluxe Amp, 100V JP」が登場しました。
1950年代のツイードアンプが持つ荒々しさと、1960年代半ばの“ブラックパネル”アンプが奏でるきらびやかな艶、その両方の魅力を併せ持った独自のサウンドキャラクターを備えます。
20Wの出力を誇り、ホームレコーディングから小規模なライブパフォーマンスまで、上質なヴィンテージトーンを届けます。
ギャラリー




特徴
歴史の架け橋となる“ブラウンパネル”の独自サウンド
1950年代のツイードアンプが放つ荒々しい歪みと、1960年代半ばのブラックパネルアンプが生み出す艶やかなクリーントーンを繋ぐ存在として、かつてブラウンパネルアンプは生まれました。
本機はそのオリジナルモデルの回路設計を丁寧に紐解き、豊かな中低域と滑らかな高域を誇る極上のトーンキャラクターを再現しています。
温かみのあるウッディなクリーンサウンドから、ボリューム操作によって力強く立ち上がるオーバードライブまで、プレイヤーの繊細なピッキングニュアンスをそのまま音の表情へと反映する設計になっています。
チューブバイアストレモロがもたらす豊かな揺らぎ
クラシックなトーンに情緒的な表情を与えるため、往年のプレイヤーたちにはアンプ直載のトレモロ効果が深く愛されていました。
本機にはパワー管の動作に直接干渉して音量を変化させる、本格的なチューブバイアストレモロ回路を搭載しています。
真空管ならではの有機的なバイアス変化によって音が心地よく波打ち、奏でるフレーズに深い温かみと立体的な奥行きを結びつけてくれます。
コンパクトな筐体に凝縮された本格的な真空管仕様
自宅での録音作業や小規模なステージでは、取り回しの良さと妥協のないチューブサウンドの両立が求められます。
本機は2本の6V6パワー管から生み出される20Wの出力と、カスタム設計の12インチCelestionスピーカーを強固なソリッドパイン製キャビネットにマウントしました。
軽量でありながらアンプ全体が一体となって美しく共鳴し、豊かな低音から煌びやかな高音まで、レンジの広い上質な真空管サウンドがストレートに立ち上がります。
商品情報
販売価格
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| ’62 Deluxe Amp, 100V JP JANコード:0885978795826 | ¥247,500(税込) | オンラインストアで探す |









