皆様こんにちは。島村楽器金沢フォーラス店の井藤です。
来る「信州ギター祭り2026」に向け、Sugi Guitars様へ特別な1本モノのオーダーをしてまいりました。
ベースモデルには、同ブランドのフラッグシップモデル「DS496」をセレクト。
ミディアムスケールによる抜群の弾きやすさと、2基のオリジナルハムバッカーに5WAYセレクターを組み合わせた、太く艶やかなリードから透き通るようなカッティングまで1本で描き出せる多彩な表現力が魅力のモデルです。
今回はそんな名器のボディトップに、「1ピースのプレミアムグレード・バールメイプル」を贅沢かつ豪快にセレクトいたしました。見ているだけでもため息が出てしまうような、芸術的で唯一無二のモデルを目指してオーダーを進行しております。
本ブログでは、オーダーの様子やスペックの紹介など、信州ギター祭り2026の開催に向けた「完成までの軌跡」を随時更新してまいります。ぜひ楽しみにお待ちください!
その1・材料についての紹介
今回のオーダーしたモデルの材木ですが、ボディトップには贅沢にも「プレミアムグレードのバールメイプル 1P」をセレクト。
バック材にはバランスに優れた「アルダー」を組み合わせました。
写真からもお分かりいただけるかと思いますが、1ピースの広大なキャンバスだからこそ描ける、この豪快でエキゾチックな杢目…! すでに塗装を施す前からとてつもないオーラを放っており、唯一無二の存在感を放つ1本になるのは間違いありません。
この激杢が塗装によってどう引き出され、どのように化けるのか、今から仕上がりが待ち遠しくて堪りません!
ボディ材加工時の写真

ネック材&ボディ材の写真


工房での様子












