概要
独創的な回路設計でエフェクター界に旋風を巻き起こしてきたLeqtique(レクティーク)より、次世代のアップデートパッケージ「EVR」シリーズが発表されました。
ビルダーのShun Nokina氏がアイスランドでの生活から得たインスピレーションをもとに、筐体設計、コンポーネンツ、そしてサウンドの細部に至るまでを一から再構成。
名機「MAT」や「9/9」をはじめとする全8モデルが、より高い耐久性と、プレイヤーの感性を刺激する新たなコントロールを備えてラインナップに加わります。
ギャラリー








特徴
「EVR」コンセプトがもたらす革新的な筐体と操作性
今回のEVRシリーズ最大の特徴は、完全に一新された筐体設計にあります。
アルミニウムのベースケースに非磁性ステンレスのレイヤーを重ねた3セクション構造を採用し、圧倒的な剛性と耐久性を実現しました。陽極酸化処理による強固な塗装と、ステンレスの輝きがハンドペイントにこれまでにない奥行きを与えています。
また、多くのプレイヤーが待ち望んでいた「内部へのアクセスの良さ」も追求。工具不要で開閉可能なカーボンファイバー強化ノブにより、電池交換や内部コントロールの調整が驚くほどスムーズに行えるようになりました。
各モデルに搭載された新たなサウンド・コントロール
各モデルには、現代の演奏シーンに合わせたアップデートが施されています。
例えば、TS系を極めた「MAT EVR」には待望のLow-Cutが追加。超ハイゲインの「9/9 EVR」や「10/10 “XXJ” EVR」では、高域の可変域拡張や内部タイトネス・コントロールにより、モダンで鋭利なリフから分厚いリードまでをカバーします。
さらに、クリーン・コンディショナー「CLHD EVR」には、オーディオマニア垂涎のデンマーク製Duelundコンデンサーを採用。原音の再現性を極限まで高めつつ、実用的なLow-Cutを追加することで、さらなる「高原音」の追求が可能となっています。
プレイヤーの感性に寄り添う「Dynamics」と「反応性」
「Roger EVR」に搭載された、内部電圧を可変させる「Dynamics」コントロールなど、歪みの質感そのものを微調整できる機能が充実しています。
Leqtiqueの共通した強みである「ギターボリュームに対する高い反応性」はそのままに、コンプレッションの強弱やヘッドルームの広さをプレイヤーが自由に選択できる設計となっています。
単なる「歪み」の枠を超え、アンプのような生々しい挙動と、弾き手のニュアンスを繊細に反映する表現力。これこそが、15年の歳月を経て進化したLeqtiqueの新たな到達点と言えるでしょう。
商品情報
| 品名 | 販売価格(税込) | リンク |
|---|---|---|
| Maestoso EVR (aka MAT EVR) JANコード:4582612800019 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| 9/9 EVR JANコード:4582612800033 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| Redemptionist EVR (aka RED EVR) JANコード:4582612800026 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| Roger EVR JANコード:4582612800040 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| Beryl EVR JANコード:4582612800057 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| 11/11 EVR JANコード:4582612800064 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| 10/10 “XXJ” EVR JANコード:4582612800095 | ¥29,400(税込) | オンラインストアで探す |
| CLHD EVR JANコード:4582612800088 | ¥31,400(税込) |








