Bacchusより、島村楽器オリジナル仕様の「Japan Tune-up Series(JTシリーズ)」が登場します。
長野県松本市のディバイザーテクニカルセンターにて、日本人技術者が一台ずつ厳格な基準でセットアップを施しました。
プロのギタリストがそのままステージで使用できるほどの高い演奏性と、優れたコストパフォーマンスを両立したモデルです。
Bacchus SGS-STD RSM/R




| メーカー | Bacchus |
| 型名 | SGS-STD RSM/R |
| 販売価格 | ¥159,500(税込) |
| 発売予定日 | 2026年4月25日(土) |
特徴













国内職人による入念なセットアップ
Japan Tune-up Series、通称JTシリーズは、長野県松本市のディバイザーテクニカルセンターにて日本人技術者が最終調整を担うモデルです 。
プロのギタリストがそのままステージに立てる水準まで、一台ずつ厳格な基準でセットアップが行われます。
主な調整項目は、ナット整形やフレット端の処理、研磨、ネックおよび弦高の調整など多岐にわたります。
ピックアップのマウント調整やオクターブ調整、外観の磨き上げに至るまで、職人の手による細やかなチューンナップが実施されます。
こうした工程を経て、楽器本来の性能を最大限に引き出した状態で奏者の元へ届けられます。
高い品質を実現する生産体制
楽器本体は、海外拠点の工場から厳密に選定された、高い品質を誇る拠点にて製作されます。
国内屈指のギター工場である飛鳥工場の製品設計や検査基準といった高度な技術を常に共有しています。
現地の工場へノウハウを反映させることで、精度の高い仕上がりと優れたコストパフォーマンスを同時に実現しました。
単なる海外生産品に留まらず、日本の設計思想が細部まで息づいた品質が大きな魅力です。
初心者から中級者まで、長く愛用できる確かな楽器体験を提供します。
島村楽器オリジナル仕様
Bacchus Japan Tune-up Seriesをベースに、独自の付加価値を盛り込んでいます。
- Japan Tune-up Seriesでは初となる「STタイプ」のボディを採用
- ボディ内部をくり抜いたホロウボディ構造(fホール無し)
- 国内工場にてより滑らかに仕上げられるステンレスフレット
- 牛骨ナット、ローズテッドメイプルネック、コイルタップ仕様を採用
- 飛鳥メイドの国産上位機種にのみ付属する厚手の専用ケースを付属

仕様
MACHINE HEAD: LC118-DC07C (Locking Tuner)
STRING: .010/.013/.017/.026/.036/.046
STRING NUT: Bone 42mm
NECK METERIAL: Roasted Maple
NUMBER OF FRET: 22F
FINGER BOARD METERIAL: Rosewood ( Sonokeling)
RADIUS: R305
FRET WIRE: Stainless Jumbo
Scale Length: 25 1/2 inch
BODY SHAPE: GS-HOLLOW 6R chamfer, small elbow contour, hollow body
BODY METERIAL: Alder
BRIDGE and TAIL PIECE: Wilkinson WV2-CR
NECK PICKUP: PSE PTP1009 Alnico 5
MIDDLE PICKUP: PSE PTP1012 Alnico 5
BRIDGE PICKUP: PSE HB PTP6043 Alnico 5 Chrome Cover
ELECTRONIC FUNCTION: 1Volume, 2 Tone(Pull up= Coil Tap switch)
Packing method: DN-35EG








