Suhr Thornicus Fuzz|ファズ&オクターブ独立制御

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Suhr Thornicus Fuzz|ファズ&オクターブ独立制御

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

Suhrからデュアルチャンネル・ファズペダル「Thornicus Fuzz」が登場します。
FUZZとOCTAVEの独立したコントロールにより、ヴィンテージフィーリングを保ちつつ多用途なサウンドメイキングを実現します。
MIDI対応でチャンネル切り替えも容易です。

Suhr Thornicus Fuzz

メーカーSuhr
型名Thornicus Fuzz
メーカー希望小売価格¥66,000(税込)
販売価格決定し次第お伝えいたします
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発売予定日2026年3月14日(土)

特徴

革新的デュアルチャンネル設計

Suhr Thornicus Fuzzは、Kevin SuhrとIan Thornleyの共同開発により、数年にわたる回路改良を重ねて完成しました。
独立したFUZZチャンネル(左側)とOCTAVEチャンネル(右側)を搭載。
各チャンネルに専用のトーンコントロールを備え、音色の精密調整が可能です。
FUZZはスムーズで安定したヴィンテージトーンを、オクターブは生々しく予測不能な倍音を奏でます。
これにより、鈴鳴りのような響きから複雑なハーモニクスまで幅広い表現を可能にします。

多様なトーンコントロールとMIDI統合

各チャンネルのキャラクターを自在に操れます。
FUZZでは基本音色を精密に整え、オクターブでは滑らかな丸みから鋭いアタックまで構築。
2つの異なるサウンドを瞬時に切り替えられます。
MIDI(PC/CC)メッセージで各チャンネルのON/OFFを制御。
シンプルなペダルボードからフルオートメーションまで対応し、高速で信頼性の高い操作を提供します。

堅牢な仕様と実用性

動作電圧は9VDC、消費電流30mA(電池不可、センターマイナス)。
入力インピーダンスはFUZZ側約30kΩ、オクターブ側約450kΩ、出力約236Ω。
リレー式トゥルーバイパスを採用。
寸法は幅約11.4cm、奥行約13.5cm、高さ約6.0cm、重量約544g。
コンパクトながらライブやスタジオで安定したパフォーマンスを発揮します。

仕様

仕様を見る
動作電圧 / 消費電流:9 VDC / 30 mA (電池使用不可)
極性 – センターマイナス
内径 – 2.1 mm / 外径 – 5.5 mm
入力インピーダンス:Fuzz Channel (Left) – ~ 30 KΩ
Octave Channel (Right) – ~ 450 KΩ
出力インピーダンス:~ 236 Ω
バイパス方式:リレー式トゥルーバイパス
寸法:約 11.4 cm(幅) × 約 13.5 cm(奥行) × 約 6.0 cm(高さ)
重量:約 544 g

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