【2026年最新】初めてのアコギ、スタッフが教える失敗しにくい4つのポイント

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【2026年最新】初めてのアコギ、スタッフが教える失敗しにくい4つのポイント

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アコギ売り場からこんにちは!
仙台ロフト店でアコースティックギター担当をしております、吉田(よしだ)です。
この度、ギタセレの連載「アコギ売場からこんにちは!」を担当することになりました。少しでも皆様のアコギライフのお役に立てるよう、楽しくタメになる情報をお届けしていきます!

さて、春は「ギターを始めたいけれど、何を基準に選べばいいか分からない…」というご相談が増える季節。
そこで今回は、初めての1本を選ぶときに絶対に押さえておきたいポイントを、初心者の方に分かりやすくまとめてみました。

アコギ選びの“四大要素”

アコギ選びで大切なのは、以下の4つです。

  1. 弾きやすさ
  2. 見た目
  3. 予算

今回は、ギターを長く続けるために一番重要な「①弾きやすさ」を中心にご紹介し、後半では「④予算」に合わせたおすすめギターを解説します。

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①弾きやすさ

弾きやすさは大きく分けて、【左手の押さえやすさと、右腕の抱えやすさ】がございます。

左手の押さえやすさ

ギター初心者の“最初の壁”としてよく挙げられるのが、Fコードです。

↓Fコード↓

Fコード

初心者の方が最初につまずきやすいポイントとして、よく挙がるのがFコードです。
Fコードは使う弦の数が多く、複数の指でしっかり押さえる必要があるため、最初はどうしても難しく感じやすいコードです。

だからこそ、少ない力でも押さえやすいギターを選ぶことが大切です。
押さえやすいギターは、練習の負担を減らしてくれるので、結果的に上達もしやすくなります。

ギターは、続けるほど少しずつ弾けることが増えていく楽器です。
せっかく興味を持って始めるなら、最初から弾きにくいギターで苦労するより、できるだけ弾きやすい1本を選びたいところです。

弦高は弾きやすさの目安になる

左手の押さえやすさを考えるうえで、まずチェックしたいのが**弦高(げんこう)**です。

弦高とは、簡単に言うと弦とフレットの高さの差のこと。
一般的に、弦高が高いとしっかりした鳴りになりやすい一方で、押さえる力は必要になります。
逆に弦高が低いと押さえやすくなりますが、低すぎると弦がフレットに触れてしまい、ビビりが出ることがあります。

アコースティックギターでは、弦高を測る場合は写真のように12フレット上で測ることが多いです。

  • 6弦側:約2.5mm
  • 1弦側:約2.0mm

あたりがひとつの基準とされることが多いです。

もちろん、これがすべてではありません。
ただ、「弦高が極端に高すぎないか」は、初心者の方にとってかなり大事なチェックポイントです。

弦高だけでなく、ナットとサドルも大切

一見小さなパーツですが、弦を支える大事なパーツでして、ここの溝の角度や深さが職人の手で丁寧に調整されていると、弾きやすさがガラッと変わります。

ネックの安定性も見逃せないポイント

アコギの弦を張ると、ネックにはなんと約70~80kgもの引っ張る力がかかります。
さらに木材は温度や湿度の影響を受けます。特に日本は季節ごとの湿度差が大きいため、ギターのコンディションが変化しやすい環境です。

弓道で弓を引く様子を想像してみてください。右手で弦を引っ張ると、左手で持っている部分がしなる様子が想像できると思います。
ギター弦とネックに置き換えてみると、以下のようなイメージです。

せっかく購入時に弾きやすく調整されていても、ネックが反ってしまうと弾き心地は変わってしまいます。
そのため、最初の1本では

  • 木材の管理がしっかりしているか
  • 日本の環境も意識して作られているか
  • 購入後の調整や相談がしやすいか

といった点も大切です。

一般的には、日本製や国内調整モデルはこのあたりの安心感があるものが多いです。
もちろん海外製にも優れたモデルはたくさんありますが、初心者の方は購入後のメンテナンスや保管方法まで相談できるお店を選ぶと安心です。

ネックグリップとナット幅も相性がある

上記赤丸部分をネックと言い、こちらの形状のことを“ネックグリップ”と言います。
ネックの握り心地は、メーカーやモデルによってかなり違います。

これは好みも大きいので、実際に握ってみて
「しっくりくるかどうか」
を大事にしてみてください。

  • しっかり握りたい方は、やや厚みのあるネックが合うこともあります
  • 手が小さい方は、やや薄めのネックのほうが握りやすく感じることもあります

ナット幅は、弦が並んでいる横幅のことです。

  • 手が大きい方、指が太めの方は、やや広め
  • 手が小さい方、指が細めの方は、やや狭め

が弾きやすいと感じることがあります。

また、ソロギターのように細かい指弾きをしたい方は、弦と弦の間隔が少し広めに取れるナット幅広めのモデルを好むこともあります。

ただし、ここも最終的には好みです。
スペックだけで決めるより、実際に持ってみたときの感覚を大切にしましょう。

右腕の抱えやすさ

弾きやすさというと左手に意識が向きがちですが、右腕の抱えやすさもとても大切です。

ギターはボディの大きさによって抱えたときの感覚が変わります。
体格によっては、大きなボディのギターだと右腕まわりに圧迫感が出て、演奏しづらく感じることがあります。

もちろん、体格に関係なく大きめのボディがしっくりくる方もいますし、小ぶりでも十分しっかり鳴るギターもあります。
大切なのは、抱えたときに無理がないかどうかです。

また、モデルによってはエルボーコンター加工といって、肘が当たる部分を斜めに落として抱えやすくした仕様のものもあります。
こうした加工も、長く弾くうえでは意外と快適さにつながります。

最初の1本は「続けやすさ」を優先

ギターは、少しずつ弾けることが増えるほど楽しくなる楽器です。
だからこそ、最初の1本は無理なく続けやすいことがとても大切です。

弾きにくいギターで始めると、必要以上に力が入ったり、思うように音が出なかったりして、練習そのものがつらくなってしまうことがあります。
一方、弾きやすいギターなら、「思ったより弾けた」「音が出た」という感覚を早く得やすくなります。

最初の1本を選ぶなら、ぜひ弾きやすさを最優先にしてみてください。

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②音

次に大切なのがです。

とはいえ、音に関しては正解があるわけではありません。
最終的には、自分が「この音、好きだな」と思えるかどうかがいちばん大切です。

ざっくり分けると、アコギの音は

  • 低音があたたかく、落ち着いた音
  • 高音がきらびやかで、明るい音

といった傾向があります。

どちらが良い・悪いではなく、やりたいことや好みによって合う方向が変わってきます。

たとえば、

  • 弾き語りをしたい方
    → 低音がしっかり鳴って、全体に厚みのある音が好まれやすい
  • ソロギターをしたい方
    → 1音1音がはっきり聞こえて、反応の速いギターが好まれやすい

といった傾向があります。

音を比べるときのコツ

試奏するときは、できるだけ

  • 同じお店で
  • 同じ場所で
  • 同じ弾き方で
  • 同じフレーズで

比べるのがおすすめです。

ギターは、弾く場所が変わるだけでも響き方がかなり変わります。
条件をそろえて比べると、違いが分かりやすくなります。

もしまだ弾けない場合でも大丈夫です。
Emコードなど、店頭ですぐ試しやすい簡単なコードもありますし、スタッフに弾いてもらって聴き比べるのもおすすめです。

Emコード


ただ、趣味でギターを始める方の多くは、最終的に自分の部屋で自分で弾く時間がいちばん長くなります。
だからこそ、可能であれば自分でも実際に音を鳴らしてみることが大切です。

1つのコードでもいいので弾いてみると、
「こっちの音のほうが好きかも」
という感覚が自然と出てくるはずです。

同じ品番でも個体差がある

アコースティックギターは、個体差が大きい楽器です。
同じ品番でも、

  • 木目
  • 握り心地
  • 鳴り方
  • 見た目の印象

は少しずつ違います。

同じカラーでも、木目の出方によって雰囲気が変わることもあります。
これから長く付き合う1本だからこそ、できれば実際に

目で見て、手で持って、耳で聴いて

納得できる個体を選ぶのがおすすめです。

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③見た目

音と同じく、見た目にも正解はありません。
大切なのは、毎日見たくなるか、持ちたくなるか、弾きたくなるかです。

店頭でたくさんのギターを見ていると、理屈ではなく
「これ、なんだか気になる」
「これを持って帰りたい」
と感じる1本に出会うことがあります。

そういう一目惚れに近い感覚は、実はとても大事です。
ギターは、弾く前にもまず手に取りたくならないと続きにくい楽器でもあります。
見た目に惹かれることは、立派な選ぶ理由です。

迷ったらナチュラルカラーもおすすめ

「特に色のこだわりはないけれど、長く使える1本が欲しい」という方には、ナチュラルカラーもおすすめです。

理由はこんなところです。

  • 飽きが来にくい
  • 年齢を問わず使いやすい
  • 経年変化で色味が深くなり、自分だけの表情が出てくる
  • 服装やお部屋にもなじみやすい
  • モデル数が多く、選択肢が豊富

木目の雰囲気まで細かく見ていくと、そこにもまた楽しい違いがあります。
まずは難しく考えすぎず、直感的に「好き」と思えるかどうかを大切にしてみてください。

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④予算

ここまで、弾きやすさ・音・見た目についてお話ししてきました。
最後に、気になる方も多い予算についてです。

一般的には、価格が上がるほど

  • 木材の質
  • 仕上げの丁寧さ
  • セッティングの精度
  • パーツや作り込み

が良くなる傾向があります。

ただし、最初の1本としては4万〜10万円台でも十分魅力的なモデルがたくさんあります
「高いギターでないとダメ」というわけではありません。

まずは大きく分けると、次の3つの考え方があります。

① 最初の1本におすすめ:3万〜10万円台

はじめての1本として選びやすい価格帯です。
最近はこの価格帯でも弾きやすく、しっかり鳴るモデルが増えています。

② 予算に余裕がある方向け:10万円台後半〜20万円台

材や作り、調整の安心感がぐっと増えてきます。
「最初からある程度しっかりしたものを長く使いたい」という方に向いています。

③ 最初から一生ものを選びたい方向け:30万円台以上

有名メーカーの海外製や上位モデルが視野に入ってくる価格帯です。
長く付き合える特別な1本を探したい方におすすめです。

さらに細かく見ていくと、価格帯ごとにおおよそ次のような傾向があります。

  • A:オール合板(〜4万円)
  • B:トップ単板(4万円〜)
  • C:オール単板/中国製・インドネシア製など(10万円〜)
  • D:トップ単板/日本製(15万円〜)
  • E:オール単板/日本製(20万円〜)
  • F:有名メーカーの海外製(30万円〜)

もちろん例外はありますが、価格帯によってスペックや作りの方向性が分かれてくるので、比較の目安として覚えておくと選びやすくなります。

単板と合板ってどう違う?

ギター選びをしていると、よく出てくるのが**単板(たんばん)合板(ごうはん)**という言葉です。

  • トップ
  • サイド
  • バック

の3つで構成されています。

このそれぞれに、単板が使われているか、合板が使われているかが、ギターの特徴を知るうえでひとつの分かりやすい指標になります。

単板と合板の違い

ざっくり言うと、

  • 単板:1枚の木材から作られたもの
  • 合板:複数の木材を貼り合わせたもの

です。

一般的には、単板のほうが木そのものの振動を活かしやすく、弾き込むほど音の変化も楽しみやすいと言われています。
一方で、合板は丈夫で扱いやすく、価格も抑えやすいというメリットがあります。

つまり、

  • 音の成長感や鳴りを重視したい → 単板
  • 扱いやすさや価格のバランスを重視したい → 合板

という考え方ができます。

初心者の方には、まずトップ単板モデルから見てみるのがおすすめです。

トップは、弦の振動を最も受けて音に大きく影響する部分です。
そのため、トップだけでも単板になっていると、価格と音のバランスが取りやすくなります。

もちろん、合板にも良さはありますし、単板だから必ず正解というわけではありません。
ただ、はじめての1本を選ぶうえで
「できれば単板も候補に入れてみる」
というのは、とてもおすすめです。

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おすすめモデル① 最初の1本におすすめ:3万円~10万円台

A:オール合板(〜4万円)

大量生産に向いた製造方法なため、価格がお求めやすいという点がメリットです。

A:オール合板のラインナップを見る

Soldin:SFG-15 14,900円(税込)

とにかく価格をおさえたい!という方にオススメです。オール合板ですが、ナット幅が43mmと手の小さい方でも握りやすい点が○です。

James:J-100A 33,000円(税込)

ボディサイド・バックに湿度変化に強い人工素材を使っているため、季節による状態変化が気になる方にもお
すすめです。
小ぶりで抱えやすく、ナット幅も細めで張ってある弦も細めなので、手の小さい方や初心者の方にも扱いやすい1
本です。高品質のケースも魅力的。

B:トップ単板(4万円〜)

ギターを弾いた際に、最初に鳴るのは表板(トップ材)です。まずはここが単板であることは非常に大切です。

B:トップ単板のラインナップを見る

James J-300DⅡ J-300AⅡ 42,500円(税込)

言わずと知れた島村楽器のベストセラーシリーズ。トップは単板でしっかりと振動し、サイド・バックは湿度変化に強い人工素材なため、湿度変化にも対応。これから始める方向けに作られているため、ネックも薄くナット幅も狭く、出荷時弦も細く設定されており、左手が押さえやすくなっている点が魅力的です。

YAMAHA FG/FS800シリーズ FG/FS830:42,900円(税込)、FG/FS820:39,600円(税込)

こちらも言わずと知れた人気シリーズです。
一番の魅力はYAMAHA製品共通の温かな低音。
力強いストロークや、温かなアルペジオを奏でたい方にオススメです。

また伝統的なルックスは老若男女問わず人気です。力強いサウンドが好みの方はローズウッドサイド・バックの830を、温かなサウンドが好みの方はマホガニーサイド・バックの820がオススメです。
なお、FGはやや大きめのボディ、FSはやや小ぶりで抱えやすいボディです。
体格や持ちやすさで選びたい方は、この違いもチェックしてみてください。

C:オール単板【中国製、インドネシア製など】(10万円〜)

C:オール単板【中国製、インドネシア製など】のラインナップを見る

YAMAHA FSX875C 99,550円(税込)

オール単板でカッタウェイ仕様、そしてエレアコでオールグロス(つやのある塗装)仕様というハイスペックにもかかわらず、約10万円で手に出来る大人気ギターです。
カッタウェイにもかかわらず、YAMAHAならではの低音がしっかりと鳴り、サウンドを支えてくれる点も魅力的です。

HISTORY Performanceシリーズ NT-L3/S3 Performance:159,000円(税込)、NT-L4/S4 Performance:129,000円(税込)

国産シリーズ同様のクオリティで、非常に弾きやすくシンプルな見た目が魅力的なPerformanceシリーズ。エレアコ且つ高品質なギグケースが付属するため、ライブ活動で持ち運びが多い方にもオススメです。弾き語りスタイルにはLシリーズを、指弾きスタイルにはSシリーズがオススメ。

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おすすめモデル② 予算に余裕がある方向け:10万円台後半~20万円台

予算に余裕がある方向けのラインナップを見る

D:トップ単板【日本製】(15万円~)

K.Yairi:SO-MH1 173,800円(税込)

日本製の代表格と言えるK.Yairi。使われるボディ材もネック材も指板材も、数年自然乾燥させることにより、日本の四季の湿気変動になれているため、ネックの反りやトップの変形も起きづらい点が魅力です。そして他社ではなかなかない“永久保証”。中古品でも適応されるという点からも、メーカーの品質の自信と想いが感じられます。

SO-MH1は、その中でもベストセラー。小ぶりで可愛らしい見た目と抱えやすさから、体格が小さい方や、小ぶりなギターを探し
ている初心者の方にもおすすめです。

E:オール単板【日本製】(20万円〜)

HISTORY:NTシリーズ NT-L3/S3:265,000円(税込)、NT-L4/S4:225,000円(税込)、NT-C3:270,000円(税込)、NT-C4:230,000円(税込)

予算に余裕があり、最初から永く使える1本を探している方には、NTシリーズも有力候補
です。
一本一本、人の手で丁寧に処理されたナットとサドルにより、少し力を入れただけで難しいコードを押さえることができる点が魅力的です。

自然乾燥→強制乾燥→自然乾燥と、繰り返し行い木材の含水率をしっかり調整しつつ、日本の四季も経験させて作られており、K.Yairi同様湿気変動に強いです。全てエレアコのため、弾き語りやバンドでも即戦力となる点もポイント。

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おすすめモデル③ 最初から一生ものを選びたい方向け:30万円台以上

普段店頭でお話していると、「形から入りたい」「買い替えしたくない」「アーティストと同じギターで始めたい」といった方も多くいらっしゃります。そんな方向けに、タイプ別に4本ご紹介いたします。
このクラスは一生使えるというメリットはもちろん、価格的にも退路を断って始めることができるというメリットもございます。

最初から一生ものを選びたい方向けのラインナップを見る

F:有名メーカーの海外製(30万円〜)

Martin:D-28 550,000円(税込)

誰もが憧れる、世界で最も有名なギターのひとつです。国内外問わず、言わずと知れた沢山の有名アーティストが所有。Martinサウンドとも言われる力強く温かな低音。煌びやかな高音は、弾き手の心を潤します。買い替え要らずの“一生もの”であり、憧れの1本として永く愛されている定番モデルです。
最初の1本として選ぶには高価格帯ですが、最初から一生ものを選びたい方には魅力的な選
択肢です。
ボーカルの声に負けない力強いサウンドから、特に弾き語りをしたい方へオススメです。

吉田がMartinに訪問した時の記事はコチラ

Gibson:J-45 Standard 385,000円(税込)

こちらもD-28同様、世界の数々のトップアーティストに使用されているギター。ピックで掻き鳴らした際の力強く抜けの良いサウンドは、バンドの中でも存在感抜群です。もちろん弾き語りスタイルの方にも絶大な支持をされております。マホガニーサイド・バック材により、指弾きした際の温かなサウンドも魅力的です。

Taylor:314ce Next Generation 369,900円(税込)

Taylorの中でも代表格の314ce。
オール単板のアメリカ製でオールグロス(つやのある塗装)仕様。抱えやすいボディサイズ(グランド・オーディトリアム)。

つい最近モデルチェンジをし、進化が止まらないメーカーです。アクションコントロールネックにより、専用工具があれば誰でも弦を外さずに弦高調整ができる点や、プロのアーティストやPAの方も大絶賛の、自社製Clariaピックアップによりライブでも大活躍な1本です。

吉田がTaylorに訪問した時の記事はコチラ

Furch:Yellow Gc-SR a 512,600円(税込)

ソロギターを始めたい、という方へオススメするのがこちら。標準45mmのナット幅なため、速いフレーズを弾いても指と指が干渉しづらくソロギタリストに人気です。立ち上がりの速いサウンド、美しい見た目、ネックアングル調整機能など魅力が盛りだくさんな1本です。

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最後に

最初の1本は、これから長く付き合っていく大切な1本です。
今回ご紹介したポイントを参考に、ご自身に合ったアコースティックギターを見つけていただけたらうれしいです。

本当は、まだまだご紹介したいギターやお伝えしたい選び方のポイントがたくさんあります。
気になるモデルがある方は、ぜひお近くの島村楽器店舗でご相談ください。
もちろん仙台ロフト店でも、お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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