TECH21より、プリアンプペダルの原点として君臨する「SA1 SansAmp Classic」をご紹介します。
本機はオールアナログ設計により、真空管アンプ特有の温かみと豊かなトーンを忠実に再現する名機です。
多彩なスイッチを組み合わせることで、ギターやベースのみならず、あらゆるレコーディングソースにおいて理想のアンプサウンドを実現します。
TECH21 SA1 SansAmp Classic

| メーカー | TECH21 |
| 型名 | SA1 SANSAMP CLASSIC |
| メーカー希望小売価格 | OPEN |
| 販売価格 | 決定し次第お伝えいたします |
| JAN | 0837088001014 |
| 発売予定日 | 2026年3月上旬 |
特徴



30年以上の歴史を誇るアナログ・プリアンプの先駆け
TECH21のSansAmp Classicは、エレクトリック楽器用プリアンプおよびシミュレーションペダルの先駆的存在です。
30年以上の長きにわたり、世界中のアーティストやプロスタジオ、過酷なツアーの現場で愛用され続けてきました。
2016年に一度は生産を終了したものの、世界中のプレイヤーからの熱烈な要望を受け、2021年に待望の復刻を果たしています。
現在も米国自社工場でのアナログ回路設計を維持し、デジタルとは一線を画す濃密なサウンドを提供します。
真空管アンプの豊かな倍音をアナログ回路で再現する技術は、数多くのメジャーリリース作品の歴史を支えてきました。
クリーンから深い歪みまでを網羅する柔軟なサウンドは、現代の音楽シーンにおいても色あせない魅力を放ちます。
緻密な音作りを可能にする8つのキャラクター・コントロール
本機は、サウンドの細部を追い込める8つのキャラクターコントロールスイッチを搭載しています。
中音域のブーストや低域のドライブ感、スピーカーエッジの質感などをスイッチの組み合わせで自在に調整可能です。
さらに、3ポジションのインプットスイッチにより、著名なアンプスタイルを瞬時に切り替えられます。
「LEAD」では力強いマーシャルスタイル、「NORMAL」では重厚なメサブギースタイルのサウンドを選択可能です。
「BASS」設定はフェンダースタイルを彷彿とさせるトーンを生み出し、ベース楽器での使用にも最適です。
プレイヤーの直感的な操作に応える設計は、リズムギターからリードプレイまで幅広い演奏スタイルをサポートします。
ライブからレコーディングまで対応する高い汎用性
内蔵されたスピーカーおよびキャビネットシミュレーション機能が、PA接続やライン録音において圧倒的な存在感を発揮します。
出力端子はバッファード仕様を採用し、外部イコライザー等との併用時も音質劣化を抑えたフラットな出力が可能です。
プリアンプ、パワーアンプ、EQの各セクションを独立したノブでコントロールでき、現場の環境に合わせた微調整が容易に行えます。
重量320gのコンパクトかつ堅牢な筐体は、ペダルボードへの組み込みや持ち運びにも適しています。
電源は9V電池のほか、DCアダプター(別売のKACA-1推奨)にも対応し、多様な使用環境を想定した設計です。
アメリカ製アナログ回路が生み出す伝説のトーンは、あらゆる音源にプロフェッショナルな輝きを与えます。
仕様
製品サイズ ※スイッチ、ノブを含む
100 x 118 x 52mm
製品重量
320g
入力端子
1/4” TS PHONE
入力インピーダンス
4.7MΩ
出力端子
1/4” TS PHONE OUT(バッファード)
出力インピーダンス
1kΩ
コントロール
OUTPUT LEVEL、AMPLIFIER DRIVE、PRESENCE DRIVE、HIGH
INPUTスイッチ
LEAD/マーシャルスタイル、NORMAL/メサブギースタイル、BASS/フェンダースタイル
キャラクターコントロールスイッチ
MID-BOOST I、MID-BOOST II、LOW DRIVE、CLEAN AMP、BRIGHT SWITCH、VINTAGE TUBES、SPEAKER EDGE、CLOSE MIKING
電源/消費電流
DC9V(φ2.1mmセンターマイナス)/ 100mA(別売)or 006P/9V電池(別売)
パッケージサイズ
14.5 x 10.2 x 5.7cm
総重量(パッケージを含む)
0.39kg
生産国
アメリカ








