斉藤和義監修 Epiphone Kazuyoshi Saito J-45 2026発売決定

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斉藤和義監修 Epiphone Kazuyoshi Saito J-45 2026発売決定

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。

Epiphoneの最上位シリーズ「Inspired By Gibson Custom」より、斉藤和義氏の最新シグネチャーモデル『Kazuyoshi Saito J-45 2026』がリリースされます。
2020年に発売され完売となった前作をベースに、斉藤氏本人の監修を経て大幅なアップグレードが施されました。
愛用するギブソン製J-45のルックスとサウンド、演奏性を細部まで再現しており、ファンのみならず本格的なギターを求める奏者にとっても、理想的な1本を実現しています。

Epiphone Inspired By Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45 2026

メーカーEpiphone
型名Inspired By Gibson Custom Kazuyoshi Saito J-45 2026
カラーEbony
販売価格決定し次第お伝えいたします
JAN決定し次第お伝えいたします
発売予定日2026年3月13日(金)正午

特徴

ギブソン・カスタムショップとの連携による徹底した再現性

本製品はエピフォンとギブソン・カスタムショップの緊密なコラボレーションにより開発されました。
ヘッド形状にはギブソン伝統の「オープンブック・ヘッドストック」が採用されています。
斉藤氏のサインが施されたトラスロッドカバーや、クリーム色のオーヴァルノブを備えた3連チューナーなど、細部に至るまで氏の愛機を彷彿とさせる意匠が凝らされています。
60年代スタイルのクリーム・ピックガードには、オリジナルのギブソン製品と同様にダミーネジまでもが再現されました。

ヴィンテージサウンドを追求した素材と加工技術

ボディトップには、ギブソン独自の「サーマリーエイジド加工」を施したシトカ・スプルース単板が採用されています。
この特殊な熱処理により、新品でありながら長年弾き込まれたヴィンテージギターのような深い鳴りを生み出します。
サイドおよびバックにも単板のマホガニー材を使用し、豊かな中低域と音の奥行きを確保しました。
グロス・フィニッシュで仕上げられたエボニーカラーのボディは、斉藤氏のトレードマークである外観を忠実に反映しています。

優れた演奏性と実用性の高い電装系

ネックには本モデルのために新たに開発された「アーティスト・プロファイル」のマホガニー材を使用しています。
トップ材と同様のサーマリーエイジド加工が施されたワンピース構造のネックは、ローズウッド指板との組み合わせにより高い演奏性を誇ります。
ピックアップシステムには定評のある「LR Baggs Element Bronze VTC」を搭載しました。
サウンドホール縁のコントロールにより、ライブステージやレコーディングなど、多様な演奏環境において即戦力となる仕様です。

仕様

仕様を見る
トップ材: サーマリー・エイジド・シトカスプルース単板
サイド&バック材: マホガニー単板
ボディバインディング: シングルプライ
ネック材: サーマリー・エイジド・ジェニュインマホガニー(1ピース)
ネックプロファイル: Vintage 50s Chunky D
指板材: ローズウッド
スケール長: 24.75インチ / 629mm
ナット幅 1.69291インチ / 43mm
ナット材: ボーン(牛骨)
フレット数: 20
ブリッジ: ベリーダウン形状(ローズウッド)
チューナー: 3連プレート・クローズドバック(クリームボタン)
ピックアップ: L.R. Baggs Element Bronze(アンダーサドル・ピエゾ)
ハードウェア: ニッケルメッキ
ケース: 専用ハードシェルケース
ヘッドストック: オープンブック形状

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