Electro-Harmonixから、超小型ハーモナイザー「Pico Intelligent Harmony Machine」が登場いたしました。
コンパクトな筐体に、Intelligent Harmony Machine譲りのダイアトニック処理を搭載し、任意のキーで2声または3声のハーモニーを生成可能です。
10種類のインターバルモード、キー指定用のKEYノブと「#」ボタン、ウェット/ドライバランスを調整するMIXノブなどを備え、リードフレーズからアルペジオまで、幅広いプレイに自然なハーモニーを付加できるペダルとなっております。
Electro-Harmonix Pico Intelligent Harmony Machine

| メーカー | Electro-Harmonix |
| 型名 | PicoIntelligentHarmo |
| メーカー希望小売価格 | ¥37,400(税込) |
| 販売価格 | ¥28,050(税込) |
| JAN | 0683274012711 |
| 発売予定日 | 2026年2月18日(水) |
特徴



超小型筐体にIntelligent Harmony Machineの機能を集約
Pico Intelligent Harmony Machineは、Electro-Harmonix Intelligent Harmony Machineのダイアトニック機能を、picoサイズの筐体に凝縮したモデルです。
本体は約3.65×2.0×2.0インチのコンパクトなシャーシに収められており、ボード上のスペースを最小限に抑えつつ、本格的なハーモナイズ機能を導入できます。
内部回路はデジタル仕様で、モノラル入出力に対応しています。
高速トラッキング性能により、速いリードフレーズでもピッチの追従性が高く、違和感の少ないハーモニー生成が可能です。
電源は9VDC、消費電流は100mAで、専用のパワーサプライが付属しています。
10種類のインターバルとDUALモードによる3声ハーモニー
Pico Intelligent Harmony Machineは、INTERVALノブで選択する10種類のハーモニーインターバルを搭載しています。
INTERVALノブを最小から最大方向へ回すことで、入力された原音に対する相対的な音程差を段階的に切り替える構成です。
さらに、「#」ボタンを長押しすることでDUALモードに切り替えることができ、2種類のインターバルを同時に合成することで、原音と合わせた3声ハーモニーが得られます。
DUALモードが有効な場合、LEDは非対称な点滅パターンで状態を示すため、ステージ上でも動作モードを視認しやすい設計です。
シンプルな操作系でありながら、多声ハーモニーのアレンジを柔軟に構築できる点が大きな特徴となっています。
直感的なコントロールと実戦的な音量・ミックス調整
コントロール部は、KEY・INTERVAL・MIX・VOLノブと「#」ボタン、フットスイッチというシンプルな構成です。
KEYノブは「#」ボタンと連動してハーモニーのキーを設定し、ノブ位置によってキーが段階的に切り替わると同時に、LEDの点滅で変更がフィードバックされます。
MIXノブはドライ100%からウェット100%まで連続的に調整可能で、原音とハーモニーのバランスを細かく追い込めます。
VOLノブは全体の出力レベルを調整し、エフェクトオン/オフ時の音量差を抑えたセッティングが行えます。
フットスイッチはエフェクトのオン/バイパスを切り替え、LEDの色変化によって選択中のキー関連モードを表示するため、ライブユースでも視認性と操作性に優れた仕様となっています。
仕様
Circuit: Digital
Audio: Mono
Power Supply: 9.6VDC-200mA power adapter included
Dimensions (in): 3.65 x 2.0 x 2.0
Current Draw: 100mA









