Darkglass Electronicsから“金色 ( こんじき )”のシャーシをもつ Microtubes B7K Ultra V2 w/AUX Limited Gold が日本限定でリリースされました。
代表的なMicrotubesサチュレーション回路に、4バンドEQと6種類の可変ミッド帯、XLRダイレクトアウトとキャビネットシミュレーター、IR対応ヘッドフォンアウト、AUXイン端子などを追加したベース用ドライブ/プリアンプペダルです。
スタジオレコーディングからライブのダイレクト接続、自宅でのヘッドフォン練習まで幅広く対応し、クリーンなプリアンプから高ゲインディストーションまで、多彩なベースサウンドメイクを実現いたします。
Darkglass Electronics Microtubes B7K Ultra V2 w/AUX Limited Gold

| メーカー | Darkglass Electronics |
| 型名 | MicrotubesB7KUltraV2 |
| カラー | GOLD |
| 販売価格 | ¥67,100(税込) |
| JAN | 6430054581110 |
| 発売予定日 | 2025年12月9日(火) |
特徴




多彩なサチュレーションと4バンドEQによる綿密な音作り
Microtubes B7K Ultra with Aux Inは、Darkglass Microtubesサチュレーション回路を中核に据えたベース用プリアンプ/ドライブペダルです。
DriveとLevelで歪み量と歪み部の音量を設定し、Blendで原音と歪み音のバランスを調整することで、軽いコンプレッション感を伴うクリーンブーストから、アタック感のあるドライブ、存在感の強いハイゲインディストーションまで幅広くカバーいたします。
Attackスイッチは高域のサチュレーション量を3段階で切り替え、Gruntスイッチはクリッピング前の低域ブースト量を3段階で調整可能です。
さらに、Bass、Lo Mids(250Hz/500Hz/1kHz切替)、Hi Mids(750Hz/1.5kHz/3kHz切替)、Treble(5kHz中心)の4バンドEQにより、ベースのキャラクターやアンプ・キャビネットの傾向に合わせてきめ細かい補正が行えます。
Masterボリュームはユニット全体の出力レベルとDI出力レベルを統合的にコントロールし、さまざまな接続環境に対応しやすい設計となっております。
キャビネットシミュレーターと多彩な入出力による柔軟なルーティング
本機は、ヘッドフォンアウトおよびXLRダイレクトアウトにキャビネットシミュレーション(IRキャビシミュ)機能を備えております。
XLRダイレクトアウトはキャビネットシミュレーションのオン/オフ切替が可能で、ゼロレイテンシーを重視したダイレクト信号と、IRを使用したサウンドとを用途に応じて選択できます。
Balanced XLR出力はマイクプリアンプやPAシステムへの接続に対応し、Ground Liftスイッチでグラウンドループ由来のノイズを軽減できる構成です。
1/4インチアウトはアンプ入力やほかのエフェクターへの接続を想定して設計されており、メインのベースリグの前段プリアンプとしても活用できます。
Micro USB B端子を搭載し、コンピューターと接続することでキャビネットIRの書き換えやヘッドフォンレベル調整など、より詳細な設定を行うことができます。
これらの機能により、ステージ上のアンプ使用からフルダイレクト構成まで、多様なルーティングが可能になっております。
Aux Inとヘッドフォンアウトによる実践的な練習環境
Microtubes B7K Ultra with Aux Inには、3.5mmステレオミニのAux In端子が搭載されており、スマートフォンやPCなどのオーディオプレーヤーからのバッキングトラックとあわせてヘッドフォン練習が行えます。
Aux In信号はヘッドフォンアウト専用のルートとなっており、外部再生機器側のボリュームで音量を調整する設計です。
ヘッドフォンアウトは、最低16Ωの負荷まで駆動できる内部ステレオヘッドフォンアンプを備え、自宅や控室での静音練習や、ラインモニター環境でのチェックにも適しています。
なお、バイパス時のヘッドフォン音量はマスターボリュームの影響を受けず、アプリ「Darkglass Suite」上で調整する仕様です。
仕様
Controls
Master: Whereas the Level Knob controls the output of the overdrive section the Master volume adjusts the overall volume of the unit. Ideal for fine tuning the output on clean mode. It also serves as a DI level control.
Blend: Mixes the clean input signal with the overdriven signal. The clean signal remains at unity gain while the volume of the overdriven signal is set by the Level knob, allowing for fine control of the blend ratio.
Level: Sets the volume of the overdriven signal.
Drive: Sets the amount of saturation in the overdriven signal.
Attack Switch: Sets the amount of treble content to saturate: The “Boost” setting emphasizes the treble content extra clarity and presence. The “Flat” position leaves this register untouched while the “Cut” position will reduce the amount of high frequencies being saturated.
Grunt Switch: Sets the amount of low frequency content to saturate by selecting between three different bass boost levels before the clipping stage.
Bass: +-12dB @ 100Hz
Lo Mids: +-12dB switchable 250Hz, 500Hz and 1kHz
Hi Mids: +-12dB switchable 750Hz, 1.5KHz and 3kHz
Treble: +-12dB @ 5kHz.
Technical Specifications
Input Impedance: 1MΩ
Output Impedance: 1kΩ
Current Consumption: ~120mA
Voltage: 9V DC (Center Negative)
Dimensions
Width: 125 mm / 4,92″
Length: 96 mm/ 3,77″
Height: 57 mm / 2,24″
Weight: 430 g / 0,94 lb







