【2023ギタラバTOKYO】(株)名城商会様出展ブース紹介

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【2023ギタラバTOKYO】(株)名城商会様出展ブース紹介

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は予告なく変更することがあります。


皆さんこんにちは!千葉ニュータウン店の山形です!

関東エリアの店舗、様々なブランド・メーカー様の合同出展による島村楽器最大級のギター催事「ギタラバTOKYO」
こちらの記事では私が担当させていただく(株)名城商会様出展ブースで展示予定の楽器をご紹介いたします。

展示予定楽器の紹介

ヤイリギター


ヤイリギターは年月を重ねても色あせないデザイン、使い込むほど深みが増す音色のギター製作を心掛けています。
そのため、材料である天然木の品質に拘り、30人程のクラフトマンによる多種少量の手工生産というスタイルを1970年代から守っています。

1日に生産できるのは20本程度。
「後世にまで残るのは本物のみ」と語っていた矢入一男は2014年に惜しまれつつ永眠しましたが、その志と職人技は工房を守る職人たちに受け継がれています。



「普段見れないK.Yairi」をテーマにエキシビジョン用に限定生産されたカスタムギターを展示します。

YF-00028HQ CTM



「YF-00028」をベースにヤイリギター森氏(ファクトリーマネージャー)監修のもと製作。

デザインに加え、TOP:イングルマンスプルースを使用した他、HQブレイシング・ラッカー塗装と拘りの仕様。赤が際立つカスタムモデル。

YF-00018HQ CTM



「YF-00018」をベースにヤイリギター森氏(ファクトリーマネージャー)監修のもと製作。

デザインに加え、TOP:イングルマンスプルース、S/B:ホンマホを使用した他、HQブレイシング・ラッカー塗装と拘りの仕様。緑が爽やかなカスタムモデル。

TF-WD110 CTM



ヤイリらしい小ぶりなTFシェイプをベースに、極限までウッドマテリアルを使い、ノンスキャロップブレイシングやエイジングを考慮したラッカー塗装など永く使うほど真価を発揮する仕様。

矢入社長の「弾き手と共に歩んだ時を刻み込むようなギターをつくりたい」という想いを引き継いだコンセプトギター。

BL-90K CTM



今年結成45周年を迎えた国民的バンドの茅ヶ崎出身カリスマボーカルK.K氏がこよなく愛したBLシェイプ。

氏の使用している幻のマホガニーモデルをラインにて再現。

JY-45 CTM



2020年に廃盤となり、再生産を願う声が多い「JY-45」を1960年テイストにカスタマイズして復刻。

アメリカンなヴィジュアルながら日本の技術がつまっています。

ヤイリギター森氏(ファクトリーマネージャー)監修のもと製作した本製品はハンドメイドだからこそ可能な技術とデザインが凝縮されています。
細部までこだわりの詰まった、いつもとひと味違うヤイリギターをご堪能下さい。

会場でお待ちしております!

今回紹介したものは展示楽器のごく一部です!
(株)名城商会様の出展ブースの他にも様々なブランド・メーカーの楽器が展示されます。

また、この日のために用意した貴重な楽器も沢山並ぶ予定ですので是非ご来場いただきお楽しみいただければと思います。
ギタラバTOKYOについて詳しくは下のボタンから特設ページをご覧くださいませ。

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